【ネタバレ注意】ハンターハンター・第356話の感想・考察記事

この記事はハンターハンター第356話のネタバレ&感想・考察記事です。

ネタバレ部分を多く含みますのでご注意ください。

前回の話の最後で左手を爆発で吹き飛ばされたヒソカ。

一体なぜ?

左手を失ったヒソカはクロロに勝つことができるのか・・・?

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第356話 残念①

ヒソカがバンジーガムをつけた観客の頭部を引き寄せた瞬間、

その頭部が爆発。ヒソカは左手を失った。

「グッド・・・」

(ボクが・・・あの時・・・)

クロロが観客のコピーで作った兵士達の後ろでモタついているシーンを浮かべながら

(あっちが、胴体・・・!)

ヒソカの左手が爆発したと同時に、兵士の塊の中でも爆発が同時に起きる。

(あの時・・・!!)

(切り取った頭の胴体を把握していた訳か・・・)

(ダメージでモタついていた様に見えたのは)

(胴体を威力最大の爆弾にするためのタイムラグ・・・!!)

(胴体だけの人形は自爆できないはず・・・)

(マイナスの刻印を押した人間を携帯で操作し)

(胴体に触れさせたか・・・!!)

(保険のために天井へ付けておいたゴムも消えた・・・(左手を見ながら))

(かなりやばいね・・・)

(残念だ・・・・)

(ここからは君の戦術に思いを巡らせる余裕がない・・・)

(本当の土壇場!!)

(縮め!!)

一人の兵士にバンジーガムを飛ばし、自身の元へと引き寄せるヒソカ。

ヒソカはその兵士の頭部をねじりとり、右手の取る。

そして、同じように胴体を爆破されないように今度は胴体も使って、

迫りくる兵士たちをはねのけていく。

(左手ではもう正確な念操作は出来ない・・・)

(ケド・・・まだ足がある)

左足からバンジーガムを闘技場の壁に飛ばし、抱えていた兵士の胴体を捨て、

闘技場の壁まで退避するヒソカ。

そしてそれを追う兵士。

0606hunt1

ヒソカは兵士の頭部を使ってこれを撃退。

しかし、いくら振り払っても追ってくる兵士達。

(2階に上がり)

(ヒソカを探せ)

(見つけたら・・・・)

「すぐそばで、自爆しろ」

2階に上がる兵士達。

下から襲い掛かる兵士達を振り払うのに必死なヒソカに対し、

2階の観客席からも両手にサンアンドムーンの刻印が押された兵士達が襲い掛かる。

兵士達は両手を合わせ、サンアンドムーンを発動。

大爆発が巻き起こる。

0606hunt2

爆発で空中へ吹き飛ばされるヒソカ。

(下に落ちたら人形のエジキ)

(このまま反対の2階へ突っ込めば)

(爆弾人形が待ちかまえている・・・)

(天井へゴムを)

右足を振り上げ、天井にバンジーガムを取り付けようとするヒソカ。

0606hunt3

しかし、ヒソカの右足は爆発により吹き飛ばされていた。

(あっそ・・・)

(なら、左足・・・!!)

左足を振り上げようとするヒソカ。

しかし、クロロはそれを許さず、ヒソカに向かって観客を投げつける。

体勢を崩すヒソカ。

(天井!!に回避!!)

(しなければ・・・!!)

天井に逃げようとするヒソカに対し、さらに観客を投げつけるクロロ。

ヒソカは天井に回避することができず、地面へ落とされる。

倒れるヒソカに襲いかかる兵士達。

(おや・・・?)

(ボク、死ぬのかな・・・?)

(どうせ死ぬなら・・・)

(・・・・・・・か)

身体を縮こませるヒソカ。

0606hunt4

兵士と共に大爆発するヒソカ。

次週へと続く。

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感想・考察

先週の私の予想は大外れでしたね(笑)

なるほど胴体を爆発させれば、その頭部も爆発するということですね・・・。

実は一応この可能性も考えてはいたんですが、あくまで爆発するというのは刻印をつけた場所だけなのかな?とも思ったのでこれはないかなーと思ってたんですが、どうやらサンアンドムーンで爆発するのは刻印が爆発するというよりは、刻印された物自体が爆発するということみたいですね。

「そうだそこでいい。しゃがめ」と、クロロが先週命令を出していたのも、横たわる兵士の胴体にいつでも刻印を合わせて爆発できるようにするためだった。ということですね。

なるほど・・・言われてみると確かにという感じですね。

さらにクロロがヒソカの攻撃にダメージを受けてモタついていたように見せていた描写も伏線だったとは・・・。

さすが富樫先生。

今回、左手が吹き飛ばされても最初は余裕そうだったヒソカも、徐々に事態の深刻さに気付き始めます。

そして最後には大爆発・・・

果たしてヒソカは大丈夫なのでしょうか?

(どうせ死ぬなら・・・)

(・・・・・・・か)

というヒソカが最後に残したヒソカ。

死ぬ覚悟を決めたということでしょうか?

しかし簡単に負けるヒソカではなさそう。

明らかに何かを隠していそうですね。

今現状判明しているヒソカの能力はオーラをガムとゴムの性質に変えるバンジーガムと、

オーラを様々な質感に変化させ、平面上を覆い隠すドッキリテクスチャーです。

どう考えてもこの二つの能力だけでは事態を急変させるような手札はなさそうです。

ということはこれに加えてさらに隠された別の能力があるのでは・・・?

と勘ぐってしまいますね。

ヒソカの最後の台詞はひょっとしたら、どうせ死ぬなら“使ってもいいか”と考えているのかもしれません。

さらに今回の第356話のタイトルは残念①です。

②、③とあるでしょうね(笑)

ヒソカとクロロの戦いはまだまだ続きそうです。

今回のハンターハンターもめちゃめちゃ面白かったです。

ヒソカがこの後どうやって巻き返すのか気になりますねーーー

以上、【ネタバレ注意】ハンターハンター・第356話の感想・考察記事 でした。

⇒富樫先生のヒソカ最強発言は嘘?ヒソカ・モロの能力や強さを考察

・前回の話

⇒【ネタバレ注意】ハンターハンター・第355話の感想・考察記事

・次回の話

⇒【ネタバレ注意】ハンターハンター・第357話の感想・考察記事

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