自動車の自動運転実用化の時期はいつ?事故が起きた時は誰の責任?

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大手自動車メーカーやIT企業など、様々な企業が自動車の自動運転実用化を目指して日々技術進化を続けています。

日産のエマージェンシーブレーキなどのカメラが前方の車や歩行者を検知し、自動で危険を判断して停車する機能なんかはすでに実用化されていますね。

どんどん実用化に向けて進化していっている自動運転技術ですが、一体本格的に実用化されるのはいつになるのでしょうか?

今回はトヨタの自動運転実用化への取り組みについてや自動車の自動運転実用化の時期がいつになるのか、タクシーの実用化のニュース、自動運転事故の責任の所在などについて書いたいきたいと思います。

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トヨタの自動運転実用化への取り組み

大手自動車メーカーのトヨタでもすでに自動運転ができる自動車が開発されており、実用化へ向けて実験が繰り返されているようです。

車についているセンサーで周囲の状況を認識。危険を先読みして勝手に判断してくれるような運転知能や、

車同士がお互いを認識し合う事によってスムーズな移動を支援したり、道路状況を伝えたりと情報を共有することが可能になる通信技術など、

最終的にはそれらを駆使してドライバーに代わって自動運転してもらう、自動車の自動運転実用化を夢見て進化し続けています。

トヨタは人工知能技術の研究や開発行う拠点として、2016年1月に新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を米国カリフォルニア州の通称シリコンバレーに設立しています。

事故を起こさない車の製作、自動運転の実用化、高齢者の老後をサポートするロボットの実用化などのために、人工知能技術開発により一層力を入れて推し進めているようです。

参考までにトヨタについて書かせていただきましたが、もちろんトヨタだけではなく、日産やホンダなど大手自動車メーカーはそれぞれ自動運転実用化に向けて技術開発を進めているようです。

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自動車の自動運転実用化の時期はいつ頃?

自動車の自動運転実用化に向けて、各社が着々と開発が進めているようですが、

それでは一体、現実的にいつ頃実用化される予定なのでしょうか?

実はすでに新聞・ニュースなどでも情報が出ています。

トヨタ・日産・ホンダなど、各大手自動車メーカーはそろって2020年に実用化する予定のようです。

2020年!!!想像していたよりも早くてビックリですね。

確かに現在すでにテストされている映像を見るに、ほとんど技術自体は完成しつつあるような気がしますからね。

あとは道路や法律の整備など、よりそのシステムの精度を高めるといった必要があるのかもしれません。

夢にまで未来が実現される日もそう遠くはないようですね。

参考記事:トヨタ自動車、2020年頃の実用化をめざした自動運転実験車を公開

http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/9751814

なぜ各社がそろいもそろって2020年の実用化を目指しているかというと、2020年には東京オリンピックとパラリンピックが開かれるからなんですね。

世界から注目が集まる晴れ舞台までに、日本の技術を世界に見せつけるためにも2020年を目標にがんばっているようです。

自動運転タクシーは2020年までに実用化!

自動運転の技術を使ったタクシー等の乗客を運ぶサービスについて、条件付きで東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年までに実用化することを政府が認めたことがニュースとなりました。

その条件とは、

・事故が起きた場合には事業者が全て責任を負う

・遠隔で車両を監視し、問題児に走行を止めることができるシステムなどを導入する

というもの。

政府は道路交通法改正などの対策について検討を急ぐとともに、今後国家戦略特区に指定された地域の公道などを利用して事業者による実証実験を進めることにしているようです。

政府も認めているということはこれは本気で2020年の実用化を達成するつもりのようですね。

段々と自動車の自動運転が普通になってくる未来が近づいてきました!

タクシーやバスが自動運転化されることとなれば確かに便利になりそうですし、料金も手軽な物になっていくかもしれませんね。

自動運転の事故の責任は誰が負う?

上記に書いたタクシー実用化のニュースのように、タクシーやバスなどの事業者が取り扱っている車で事故が起きた場合は事業者が全責任を負うということにはなっていきそうです。

しかし、実際には運転手側にミスがなかったとしても起きてしまう事故というのは必ず存在します。

米グーグルも自動車の自動運転実用化を目指して開発を推し進めているのですが、米グーグルが自動車の自動運転の走行テストを行った時、グーグルが開発したソフトのミスではなく、相手側のミスによって引き起こされるいわゆる「もらい事故」を17件程起こしてしまったとニュースになったことがありました。

この時米グーグル側は”原因のいくつかは明らかに我々の側にある”と真摯に過失を認め、再発防止に向けてソフトを改善したことを明らかにしましたが、相手側のミスによることが多かったかもしれませんし、実際にはどこまで米グーグル側に過失があったのかは謎ですね・・・。

しかし普通に注意して運転していれば起きなかったことであったとしても、実際には相手側がミスしてしまうことで、こういう事故が多発しているというのは事実です。

もし事故の原因がソフト側にあるとするならば、ソフト開発者・自動車開発者に責任があるのは間違いないですが、

もしソフト側に問題がなく、相手側に過失があった場合はどうなるのでしょうか?

相手側が自動車ではなく歩行者だったとしたら?

難しい問題ですね。

普通に運転手が車を運転していた場合、歩行者相手に事故を起こしてしまったら基本的には運転手側の責任になりますよね。

では自動運転だったら・・・?

この辺に関しては正直ケースバイケースということもあるので、明確にどちらが悪いと言い切れないため中々判断は難しいかと思いますが、

実際にはこういったグレーな事故についてのトラブルは必ず出てくるでしょう。

現状ではどういったケースでは誰が責任を負うといったようには定められていないので、今後そのあたりをどうやって決めていくかも一つの難題になりそうです。

法律の改正なども行っていかなければならないでしょうし、実用化までには色々な障害がありそうですね。

しかし実際に自動車の自動運転が実用化されることとなれば間違いなく人々の生活はより良い物へと変わっていくはずです。

私達の生活をより豊かで安全なものにするためにも、事業者・政府など、関係者の方々にはより一層の技術の進歩・環境の整備をがんばっていただきたいですね。


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