横浜開港祭の花火・ビームスペクタクルinハーバーの開催場所は?

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横浜の開港記念日である6月2日を本祭とし、毎年実施される横浜のお祭り『横浜開港祭』

今年でなんと35回目を迎えます。

2016年の横浜開港祭はどのような内容で実施されるのでしょうか?

今回は横浜開港祭の開催概要や日程、どんなステージショーが楽しめるのか、ラストを飾るメインイベント『ビームスペクタクルinハーバー』の開催場所などについて書いていきたいと思います。

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2016年の横浜開港祭の概要・日程

横浜開港祭は毎年みなとみらいにある臨港パークをメイン会場として開催されています。

もちろん2016年も臨港パークをメイン会場として開催されることとなりました。

やはり横浜と言えばやはりみなとみらい。

横浜開港祭を開くのにもってこいの会場でもあります。

それに最終日の夜には『ビームスペクタクルinハーバー』というタイトルの花火大会が実施されることとなっています。

花火となるとどうしても水場が必要になってしまいますので、横浜港が隣接している臨港パークはピッタリな場所と言えるでしょう。

横浜開港祭の開催日程ですが、6月1日(水)6月2日(木)の二日日間の開催となっております。

開催期間中は様々なステージショーやパレード、アトラクションなどが催され、横浜開港祭を存分に楽しむことが出来ます。

家族で行くも良し、カップルで行くも良し、夫婦で行くも良し。

色々なイベントが実施され、祭りを盛り上げてくれます。

個人的な意見としては横浜開港祭自体はどちらかというとファミリー向けのイベント要素が強い気がします。

もし彼氏・彼女とデートで行くならば最終日に開催される花火大会『ビームスペクタクルinハーバー』をメインにスケジュールを組んだ方が良いでしょう。

横浜開港祭の概要

【タイトル】 横浜開港祭

【開催日時】 2016年6月1日(水)・6月2日(木)

【開催場所】 横浜みなとみらい・臨港パーク内

【主催】   横浜開港祭協議会

【HP】   横浜開港祭公式サイト

【アクセス】 みなとみらい駅より徒歩6分

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どんなステージショーが楽しめる?

まずは臨港パーク内にあるメインステージで行われるイベントのスケジュールを見ていきましょう。

6月1日(水)

12:00~12:30 横浜開港祭協議会会長開会宣言

12:30~13:00 アクアボード・フライングショー

13:40~14:25 横浜開港祭パレード

14:45~15:45 官公庁音楽隊LIVEステージ

16:00~17:30 YOKOHAMAダンスSTARS

17:30~18:45 みなこいで「良い世がこ~い」!

19:00~20:00 開港祭スペシャルLIVE

6月2日(木)

12:00~12:35 Kid’sダンスショー

12:50~13:15 開港祭meetsJAZZ(笹下中学校ジャズ部)

14:45~15:45 第5回横浜クイズ選手権

15:50~16:20 表彰式

16:20~16:50 CHEER FOR YOKOHAMA

17:00~18:00 開港祭LIVE

18:15~19:15 ドリーム・オブ・ハーモニー

19:20~19:55 ビームスペクタクルinハーバー

今回のメインのイベントとなるのが、開港祭LIVEビームスペクタクルinハーバーでしょう。

開港祭LIVEは1日目と2日目、両方にスケジュールが入れ込んでありますが、日によって出演アーティストが異なります。

開港祭LIVE1日目に出演するアーティストは、加山雄三率いるスーパーロックバンド『THE King ALL STARS』です。

開港祭LIVE2日目に出演するアーティストは、「あゆみくりかまき」「deronderonderon」「BANZAI JAPAN」の3つのユニットです。

加山雄三見るっきゃないだろ!!!という意気込みの方はぜひ一日目の開港祭スペシャルLIVEを見に行きましょう。

やはり加山雄三さん率いる『THE King ALL STARS』は開催者側もかなりメインのイベントと考えているようで、2日目は3ユニットで1時間という枠に対し、1日目はしっかりと加山雄三さんだけで1時間の枠を確保しています。

流石のビッグアーティストですね。

もう一つのメインイベント・ビームスペクタクルinハーバーについてはこの後でお話します。

ビームスペクタクルinハーバーの開催場所は?

横浜の花火と言えば横浜のシンボルとも言えるみなとみらいで打ち上げられる神奈川新聞社花火大会が有名ですが、横浜開港祭の花火も負けず劣らずの迫力があり、とても見応えがあります。

横浜開港祭の花火大会は6月の開催となり、通常8月前後に行われる全国の花火大会に比べてかなり早めの開催となります。

2016年の一発目の花火として見に行き、夏を先取りしてしまうというのも良いでしょう。

(今年は暑いですからね・・・)

それでは横浜開港祭の花火大会・ビームスペクタクルinハーバーについてお話していきます。

ビームスペクタクルinハーバーは、今年で35回目となる横浜開港祭のラストを飾るにふさわしい花火大会です。

打ちあがる花火の迫力だけでなく、ライトを利用した光の演出も楽しむことができます。

開催場所についてですが、横浜開港祭のメイン会場である臨港パークで行われます。

花火自体は臨港パーク横の横浜港にて打ちあがりますので、少し離れたところからでも楽しむことが可能ですが、ライトを利用した光と花火との共演を存分に楽しみたい方はステージのメイン会場から見るのがオススメです。

イス席は2席のペア席で4万円、芝生席は5,000円と、落ち着いた席で見たい場合は少々値がはるのがキツイところではありますが、ビームスペクタクルinハーバーを全て楽しみたいという方はメイン会場で見る方が良いでしょう。

また、花火だけ楽しめればいいという方であれば、メインステージから少し離れた場所にある耐震バースで観覧するのが良いと思われます。

こちらは無料で観覧することができます。

会場の地図はコチラ↓

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また、さらにゆったり花火を楽しみたいという方はフェリーに乗って花火を観覧するというのも手です。

お一人様4,000円で乗船することができるので、海に揺られながら花火を観覧し、まったりとした夜を過ごすのも中々良い観覧方法なのではないでしょうか。

フェリーで花火を見たい方はコチラ

さらに遠くから花火を眺めるだけでも良い!むしろ混雑したところに行くのがしんどい・・・という方はメイン会場から少し離れた

・山下公園
・野毛山公園展望台
・クイーンズパーク
・港の見える丘公園

などからも花火を見ることができます。

少し小さくはなってしまいますが、十分に綺麗に花火を見ることができ、穴場的なスポットとなっているのでおすすめです。

横浜開港祭当日、特に花火大会が開催される2日目の夜はみなとみらい周辺がかなり混雑することとなります。

車では行かず、公共交通機関を利用した方が利口でしょう。

開催が6月ということもあり、浴衣で行こうかどうか迷っている人もいると思いますが、例年通りとなるならば、浴衣で来る人の数は他の花火大会に比べてやや少なくなるはずです。

しかし全くいないというわけではないので浮いてしまうということはないでしょう。

浴衣で行く場合は風邪をひかないように上着などを用意するようにしましょうね。

今年は暑いとはいえ、夜は流石に冷え込むと思われます。

家族で行く方もカップルで行く方も、しっかりと計画を立てて横浜開港祭を楽しみましょう!

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