舞台やドラマで活躍中の黒木華の出身大学は?2016は重版出来に出演

スポンサードリンク

黒木華のプロフィール

kurokiharu

【名前】     黒木 華(くろき はる)
【生年月日】   1990年3月14日
【血液型】    B型
【趣味】     映画鑑賞、音楽鑑賞
【出身地】    大阪府高槻市
【身長】     164cm
【体重】     非公開
【職業】     女優
【所属事務所】  パパドゥ

スポンサードリンク

読み方に注意!!“黒木華”とは一体どんな人物??

数々の舞台や映画で見かけるようになった女優“黒木華”さん。
単純に名前を読んでしまうと「くろきはな」ですが、実は「くろきはる」が正しい読み方だそうです。
大阪府出身の女優さんで、見た目はどちらかというと素朴な感じ。
戦争映画のような時代背景が古い雰囲気なども似合いそうな日本の優しそうな女性!といった印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
所属事務所は江口洋介さんや瑛太さんなど、数々の演技力高めの芸能人を抱えたパパドゥ所属。

黒木華さんの演技は、業界人・視聴者から高評価を得ていて最近注目され始めています。
その証拠にキネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞などの日本の映画賞で計7つもの新人賞を受賞したこともあります。その他にも、第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など、数々の賞も獲得しているようです。注目される理由もわかりますね。

性格はおっとりしているようで、普段は声も小さく決してキャッキャしたりするような感じではないようです。
見た目の穏やかさとは裏腹に、パンクファッションなどが好きで、パンクといえばといっても過言ではないバンド“セックスピストルズ”が好きなようです。
これは勝手なイメージですが、似合わなさ過ぎてびっくりですね(笑)
そして、もう一つ驚きなのが、結構なヘビースモーカーという事実。
演技の上手い女優さんなだけに、色々役作りなどでストレスを感じたりあるのかもしれませんね。
でも、これもイメージ的にはほど遠い事実なので、つい驚いてしまいますよね。

おっとりしていて人見知りもするという可愛らしい面もありつつ、パンクやヘビースモーカーといったファンキーな部分も持ち合わせ、
更には人見知りですが、慣れるとボディタッチや目を見つめるなどというドキドキな仕草を取り入れてくるという魔性な面もあるとか!

見た目の素朴さとは裏腹に、黒木華さんは色々な顔を持っているようです。
一つのイメージだけでなく、色々な顔を持っているということは、それだけ演技に生かしていけるということかもしれません!!
もしかしたら今後、黒木華さんがパンキッシュなファンキーガールな役柄も演じる!・・・なんてこともあるかもしれませんね。

黒木華の通った大学とは一体!?

黒木華さんはその演技力がとても評価されている女優さんですが、
その演技力はどのようにして育まれてきたのでしょうか。
もちろん才能という部分もあるかもしれませんが、彼女はとても努力家で志も高かったようです。
まず、大阪府出身の黒木華さんは、家族と共に地元の芝居などに参加していたそうで、家族揃って演技にもともと携わっていたようです。
演技をするのが好きと感じていたようで、やはりこの頃から演技や芝居に興味津々だったのですね。

高校は演技に力を入れていると有名な「追手門学院高等学校」に入学。
演劇部に所属したそうです、
ただこの頃は女優ではなく、幼稚園の先生になりたいと考えていたようです。
それでも、演劇部に所属し主役を演じたり、当時から演技力は高かったようですね。
高校卒業後は大学に進学。

その大学とは「京都造形芸術大学」!!
芸術学部映画学科俳優コースを選択。
大学進学時に女優としての道を選んだようで、
芝居をするという夢に向かってまっしぐらといった感じですね。

「京都造形芸術大学」とはどんな大学なのでしょうか。
1991年創立の大学で、小説家や映画監督など有名人も卒業しているそうです。
指導役として、「私立探偵 濱マイク」シリーズでも有名な映画監督でもあり脚本家の林海象さんや、女性の美などを描く作品を多く手掛けた映画監督東陽一さんなどから黒木華さんは指導を受けたようです。

卒業生で有名な著名人の方々は、主にイラストレーターや画家などといった芸術を形にするような方々が多いようです。
もちろん女優として活躍中の卒業生の方もいます。
大西礼芳(おおにしあやか)さん。
ドラマや映画にも多数出演している女優さんで、最近の映画では松田翔太さんと前田敦子さん主演の「イニシエーションラブ」などにも出演していました。
ドラマでは「コウノドリ」「私を離さないで」など。
多くの著名人を卒業生に持つ大学のようですね。

黒木華さんは大学に在学中、女優業を本気で目指そうと決め。
野田秀樹氏主催の演劇ワークショップに参加。
そこで2010年に「ザ・キャラクター」に出演。
女優デビューを果たしたのです。
その後舞台を中心に、ドラマなどでも活躍するようになりました。
幼い頃から家族で演技に携わり、高校も大学も演技について学び有名な映画監督から指導も受け、努力を重ねった結果が今の演技力につながっているということですね。

黒木華が出演していた舞台や映画、ドラマは一体??

今や注目の的となっている黒木華さん。

その演技力は高い評価を受けていますが、どんな作品に登場しているのか気になるかたも多いかと思います。
映画初出演となったのは、小林聡美さんと加瀬亮さん主演の映画「東京オアシス」
映画初出演にも拘わらず、メインキャストとして登場で注目されました。
その他にも映画では「舟を編む」「ソロモンの偽証」などに出演。
そして、2014年にベルリン国際映画祭銀獅子賞を獲得することとなった映画「小さなおうち」
この賞を獲得した日本人は史上4人目で、23歳という若さは最年少記録だそうです。
これだけでも演技力が評価されていることがわかりますよね。
同作では第38回日本アカデミー賞でも最優秀助演女優賞も獲得。
さらにそれだけでなく、その年もっとも活躍し今後も多いに期待の持てる女優に与えられるエランドール賞新人賞も獲得しています。

翌年には、主演ではないにしても、多くの人を惹きつける演技を見せてくれたのが、
吉永小百合さんと二宮和也さん主演の映画「母と暮らせば」
二宮和也さんの恋人役を演じ、素朴な顔立ちに似合う女性を演じていました。
これにより二年連続となる第39回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得。
まさかの連覇を果たしました。
なんと連覇したことがあるのは史上2人目なんだとか。その凄さが伝わってきますね。

短期間でここまで活躍し、その名を不動のものとした女優・黒木華さん。
今後も映画では2016年公開作品への出演が既に決まっているようです。今から待ち遠しいですね。

次にドラマでの活躍はどうでしょうか。

「花子とアン」で主役のはなの妹役を演じ、幅広い年齢層の視聴者にその名を知らしめた作品ではないでしょうか。
その他にも「リーガルハイ」「天皇の料理番」などに出演。
映画でもドラマでもこの数年で出演作品をどんどん増やし、益々演技が上達していってますね。

更にアニメの声優までこなしています。
2012年「おおかみこどもの雨と雪」の雪役(幼少期)。
この映画を観た人は雪の可愛さに魅了されたことかと思います。
もちろんキャラクターも可愛らしいのですが、雪の魅力の一つに声もありました。
お転婆で気が強くて、でも弟の雨を守る優しさも持つ雪にピッタリな声でした。

舞台でももちろん活躍していて、もともとある才能に更に小さいころから学んだ演技力でメキメキと実績を伸ばしているようです。

今後の活躍は??

期待の新人と称されるだけあり、次の出演作品が気になりますよね。
すでに公開が決定されている映画が、2016年公開「リップヴァンウィンクルの花嫁」
岩井俊二脚本、監督作品で主演を務めるということで期待の持てる作品のようです。
共演はこちらも数々のドラマや映画に出演し、どんな役柄もこなしてしまう人気俳優綾野剛さん。
気になる共演者にアーティストのCOCCO。
出演者だけで気になってしまうほどの作品ですよね。

その他に第37回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得した渡辺謙作氏監督作品「エミアビのはじまりとはじまり」でも主演を務めます。
共演は新井浩文さん。独特な演技で、存在感のある新井浩文さんとの共演ということでこちらも注目度の高い作品ですね。

ドラマでは2016年4月から放送予定のドラマ「重版出来!」が待機しています!
こちらも主演を務めるそうで、2016年の黒木華さんは主演続きになりますね。
「重版出来!」は人気漫画のドラマ化なので、原作ファンの厳しい目にも打ち勝つほどの演技を期待したいですね。
演技力が素晴らしい“黒木華”さんなら、期待以上の芝居をしてくれそうです!!

⇒『重版出来!』がドラマ化!原作はどんなストーリー?キャストは?

スポンサーリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加