ヨシヒコで活躍!女優・木南晴夏は結婚してる?出演ドラマや演技力等

木南晴夏さんは高校在学中に夏の高校野球PR女子高生に選ばれ、同じ年に第1回ホリプロNEW STAR AUDITIONというホリプロのオーディションでグランプリを獲得。
これがデビューのきっかけとなり、芸能界での活躍が徐々に増えていくこととなりました。
毎回とんでもない応募総数を誇るホリプロのオーディションを勝ち抜いたのもスゴイですが、その前に夏の高校野球PR女子高生として選出されている事実は、既に大物の片鱗を見せていますね。

今回は圧倒的な目力と印象に残りやすい笑顔が人気の木南晴夏さんが結婚しているのかどうか、出演していたドラマ・映画、高い演技力について書いてみたいと思います。

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木南晴夏のプロフィール

kinamiharu

【名前】   木南 晴夏(きなみ はるか)
【生年月日】 1985年8月9日
【出身地】  大阪府
【身長】   162cm
【サイズ】  B 80 W 57 H 80 S 24
【血液型】  A型
【趣味】   食生活アドバイザー3級・パン(パンシェルジュ3級)・映画鑑賞・読書・ギャラリー巡り
【特技】   韓国語・英語会話・ダンス・バレエ・日舞
【所属事務所】ホリプロ

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木南晴夏さんって結婚してるの?

まだまだ若い印象の彼女も30歳になります。
世間的には結婚適齢期の彼女ですが、ご自身の結婚はまだの様です。

しかし、とあるインタビューでは「ずっとお相手はいない」と言っていた彼女ですが、現在特定のお相手がいる様です。
それが誰かは公表されてはいませんが、木南晴夏さんの彼氏なのではないか?と噂されている人がいます。
それは、人気バンドONE OK ROCK(ワンオク)でベース担当のRYOTA(リョータ)さんです。
木南晴夏さんとRYOTAさんはオープンな交際を続けていて、ワンオクのライブ会場では度々、木南晴夏さんが訪れているのも目撃されているそうです。
これはほぼ付き合っていると見て間違いないのではないでしょうか?

ワンオクのRYOTA(リョータ)さんは木南晴夏さんと同じ大阪府出身で、本名は小浜良太(こはまりょうた)さん。生年月日は1989年9月4日なので木南晴夏さんの方が4歳年上。
同じ大阪府出身ということもあり、気が合う部分もあったのではないでしょうか。
ライブで輝くRYOTAさんの姿に惹かれたのかもしれませんね。

その他は熱愛報道がほとんどない彼女。
このまま純愛を貫きRYOTAさんと結婚となれば、姉さん女房という事になります。
もしかしたらそんな日も近いのかも知れませんね。

出演していたドラマや映画は?

本業は女優さんの木南晴夏さんですが、沢山のドラマ・映画に出演されています。

主な出演作品はテレビドラマでは
『風のハルカ』
『ダンドリ。~Dance☆Drill~』
『きらきら研修医』
『銭ゲバ』
『素直になれなくて』
『10年先も君に恋して』
『勇者ヨシヒコと魔王の城』
『家族八景 Nanase, Telepathy Girls’ Ballad』
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』
等が有名です。

映画では、
『20世紀少年』
『君が踊る、夏』
『犬飼さんちの犬』
『百年の時計』
『闇金ウシジマくん Part2』
等が代表作となります。

中でもおすすめなドラマは『勇者ヨシヒコと魔王の城』です。
勇者ヨシヒコシリーズは、人気ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」のパロディドラマ。
山田孝之さんが主演を務め、ムロツヨシさんや木南晴夏さんなどが出演しています。
チープに作られたセットやモンスターなど、”超低予算”をあえて前面に押し出して作り出された独特の空気感に思わず笑ってしまいます。
木南晴夏さん演じる”ムラサキ”は、ヨシヒコ一行に行動する「素人の女の子」という設定なのですが、
キレのある突っ込みや生意気な性格、表情の豊かさなどが面白く、木南晴夏さんの高い演技力を感じます。
ドラマ自体とても面白い作品に仕上がっていますので、興味があったらぜひ見てみてくださいね。

勇者ヨシヒコシリーズは現在、『勇者ヨシヒコと魔王の城』と『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』の二作品が制作されており、2016年には『勇者ヨシヒコと導かれし七人』の制作が決定しています。
三作目のドラマも楽しみです!

木南晴夏さんの高い演技力について

木南晴夏さんの演技力を語るキーワードとしてよく表現されるのが「無個性」です。
とはいえ、「目」と「動き」だけで、あれだけの表現力を誇る訳ですから、
「無個性」というキーワードは何色にも染まれるというほめ言葉なのかも知れないですね。
役者さんは唯一無二の圧倒的な存在感とクセの強さを個性としてメインをつとめるタイプの方と、
どんな役にも順応する強力な柔軟性を持ちあわせ、決してメインではないにしても非常にメインに近い立ち位置でメインを輝かせる名バイプレイヤータイプの方がおります。

木南晴夏さんは後者になるかと思います。
もちろん、どちらが良いという訳では無いですし、両方のタイプの役者さんが必要になるのも確かです。
木南晴夏さんが実力派であるのは間違いないですよね。
また無個性であり、高い演技力を誇るが故に、様々な役に適応し、決して日本でトップではないとしても、息の長い女優さんとして活動出来ているのかも知れません。

2016年4月から放送開始されているドラマ『火の粉』の佐々木琴音役や、同時期に放送開始されているドラマ『最後のレストラン』の前田あたり役で出演するなど、
女優として精力的に活動している木南晴夏さん。
役者という職業は、歳を重ねる度に円熟味を増すものですから、これからさらに演技力が高まっていくことでしょう。
彼女のこれからの活躍に期待せずにはいられないですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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