【ネタバレ注意】ワールドトリガー・第145話の感想・考察記事

この記事はワールドトリガー第145話のネタバレ&感想・考察記事です。

ネタバレ部分を多く含みますのでご注意ください。

前回の話では香取隊の香取と染井の過去のエピソードが明らかになりました。

味方二人を失った香取隊長は三雲隊の三雲・空閑二人を相手にどう戦うのか?

そして、雨取VS照屋の勝負の行方は・・・?

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第145話 玉狛第2⑬

場面は香取VS三雲&空閑。

三雲・空閑に対して激しい銃撃を浴びせる香取。

『香取隊長の激しい銃撃!』

『玉狛再度はやや退がって対応か?』

「香取ちゃんちょっとかかり気味だな」と話す出水。

『・・・と言うと?』

「玉狛はトリオン切れを待つつもりかもしれない」

「香取隊長もダメージはかなり大きいですからね」と解説する時枝。

『なるほど・・・!』

『どこまでも徹底した玉狛の戦いぶり!』

『しかし一方・・・』

『照屋隊員は障害物を縫って少しずつ雨取隊員に近づいている!』

「雨取隊員はあくまで迎え撃つつもりですね」と時枝。

「強気だな」と出水。

『シールドの効かないレッドバレット狙撃!』

『それだけ自信があるということか!』

『!』

『照屋隊員が出た!』

隠れていた障害物から飛び出し、雨取の所へとまっすぐ向かう照屋。

『雨取隊員までもう隠れ場所はない!』

『純粋に反射と技術の勝負になります!』

『雨取隊員まだ撃たない!』

『引きつけて一発を狙うか!?』

照屋が建物から建物へとジャンプして乗り移る瞬間を狙い、雨取がレッドバレットを放つ。

『撃った!!』

(空中に出る一瞬を狙って・・・!)と時枝。

(照屋ちゃんにグラスホッパーはない)

(当たるぞ)と出水。

しかし照屋は持っていた建物の破片を使い、レッドバレットを見事にガード。

「!」

『これは・・・建物の破片で防御!?』

『シールドで防げなくてもこの手があったか!』

『この距離は照屋隊員の距離だ!』

さらに雨取へと接近する照屋。

(武器を解除・・・!?)

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雨取はイーグレット+レッドバレットを解除し、ハウンド+レッドバレットを発動。

雨取のトリオンによって生み出される膨大な量のハウンドが照屋を襲う。

照屋はなすすべなくハウンドの波に飲み込まれ、レッドバレットをまともに受けてしまう。

これに対し照屋もハウンドを発動。

正面からのハウンドを防いだ雨取だったが・・・

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前方だけでなく、左右からも照屋のハウンドが襲い掛かった。

『!』

防御しきれなかった雨取はこのままベイルアウト。

『あーーっと!!ここで雨取隊員が落とされた!』

『照屋隊員技ありの時間差包囲射撃!』

「まわりに壁がないからできた大技ですね」と時枝。

「・・・・・・・ベイルアウト!」

『ここで照屋隊員も自発的にベイルアウト!』

「残っていても落とされるだけなので妥当な判断です」

『・・・しかし雨取隊員はイーグレットのかわりにこんな隠し玉を装備していたんですね!』

「全然気づきませんでしたね」

(気づいてたなこいつ・・・)

時枝の嘘に感づく出水。

『柿崎隊は1点獲って全員退場』

『空閑隊員のダメージ次第では2点目もあるがと言ったところ』

※現在のポイント

玉狛第2(三雲隊):4ポイント

香取隊:0ポイント

柿崎隊:1ポイント

「・・・・ごめんなさい」

「落とされちゃった」

「いや充分だ。よくやった千佳」と三雲。

「あとはこっちだけだな」と空閑。

「スナイパーは照屋さんに落とされた」

「照屋さんは自分でベイルアウトしたみたい」

状況を香取に伝える染井。

(アタシが残りの二人を落とせば、生存点込みで玉狛と得点が並ぶ)

※特典2点+生存点2点

(勝ちの目はもうないけど)

(まだこいつらには負けてない)

(手足はちょん切れてるしもうトリオンはほとんどない)

(けど準備は整った)

(小さい方は落ちかけだし、真面目メガネは寄れば倒せる)

(一人ずつ落とす。この一瞬が・・・)

(勝負!!)

前に出る香取。

『香取隊長突撃!』

「空閑狙いか」と出水。

香取は三雲の張った赤いワイヤーを使って向かう方向を変え、空閑を狙うと見せかけて三雲に攻撃をしかける。

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(しまった・・・!赤いワイヤーを・・・!)

三雲ベイルアウト。

『香取隊長もワイヤーを使って攻撃・・・!?』

「たしかに赤いワイヤーは香取ちゃんからも“よく見えるワイヤー”だからな」と出水。

「さっき銃撃ついでに邪魔なワイヤーを切ってたみたいですね」と時枝。

(とはいえ、いきなりやってできるか?普通)

香取の動きに驚きを隠せない出水。

『三雲隊長が落とされた!』

『香取隊長と空閑隊員の一騎打ち!』

「香取隊長もワイヤーを利用できるならこれは・・・・」と時枝。

「・・・いや。メガネくんはタダじゃ落ちねーよ」と出水。

(あと一人!!)

空閑の方へ向かう香取。

「!?」

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しかし香取は三雲がベイルアウト前に香取に取り付けたワイヤーに引っかかってしまう。

『ワイヤー!?』

「あのメガネ・・・・・・・!!」

身動きできない香取に対し、即座に攻撃を仕掛ける空閑。

香取の胸元へ空閑の刃が突き刺さる。

トリオン供給機関破損。

ベイルアウト。

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三雲のファインプレー、空閑の一撃により香取はベイルアウト。

次週へと続く。

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感想・考察

玉狛第二 VS 柿崎隊 VS 香取隊の戦いを制したのはやはり玉狛第二ですね。

今までほとんど役に立てていなかった三雲でしたが、今回はスパイダーを駆使して中々活躍できていましたね!

自力で一人を仕留めることもできましたし。

こうなんていうか、王道かもしれませんが弱い主人公が強くなっていくっていう展開は少年漫画ならではの熱い展開ですね!

このまま空閑やA級上位陣と同じぐらいに三雲が成長することを期待しています!

しかし前回丸々一話香取と染井の過去を振り返った割には香取の活躍は薄かったですね。

まあでもあの状況から三雲一人でも落とせたのはすごいと言えばすごいですね。

むしろ三雲の最後のスパイダーが無ければ手負いの空閑に勝っていたかもしれませんし。

個人的には今後性格がよくなった香取が無双する展開を見てみたい気がします。

遠征隊入りの目標に着々と近づいていく三雲たち。

ヒュースは果たして仲間に加わるのでしょうか?

来週のワールドトリガーも楽しみです。

以上、【ネタバレ注意】ワールドトリガー・第145話の感想・考察記事でした。

・前回の話

⇒【ネタバレ注意】ワールドトリガー・第144話の感想・考察記事

・次回の話

⇒【ネタバレ注意】ワールドトリガー・第146話の感想・考察記事

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