花澤香菜が君の名はに出演?子役時代のさんまとの共演や年齢も

現在、癒し系ボイスと高い演技力で評判が高く、声優の中でも非常に人気がある花澤香菜さん

この10月からNHKで開始されるアニメ「3月のライオン」での出演が決まっていますが、実は子供の時から子役としてテレビに出演してしました。

また、今年の8月に公開されたアニメ映画「君の名は」に出演していると、映画を見たファンの間でも話題になっています。

そこで、子役時代の活躍やさんまさんとの共演、「君の名は」の出演の事など、花澤香菜さんの事について紹介していきたいと思います。

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花澤香菜のプロフィール

hanazawakana

【名前】   花澤 香菜(はなざわ かな)
【生年月日】 1989年2月生まれ
【年齢】   27歳
【出身】   東京都出身
【血液型】  AB型
【所属事務所】大沢事務所所属

幼稚園時代から、ビッグアップル・ファイブ☆エイト・スマイルモンキーといった事務所に所属し、子役として活躍されていました。

中学生時代にアニメ「LAST EXILE」で声優に初挑戦し、高校生の頃アニメ「セーガペイン」のヒロイン役で、声優として主演デビューをします。

当時のアニメ監督からは、“超絶癒し系ボイス”と高く評価され、大学進学後に、声優として活躍中の川澄綾子さんの紹介で声優業に転向し、大沢事務所に所属して声優活動を開始するようになりました。

大学を卒業後に本格的に声優活動を始め、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「文学少女」等の作品に出演し、その演技力が評価されて第9回声優アワードで助演女優賞を受賞します。さらに、ラジオ番組で開催された「リスナーが選ぶアニメグランプリ」でも最優秀女性声優賞に選ばれています。

その透き通った声から“天使の声”と呼ばれ、キャラクターのイメージを損なわない声質と演技が、見る人を心地よくさせてくれるような独特の響きがあり、多くのファンを魅了しています。

また、花澤香菜さんの声・演技力は海外でも評価が高く、2010年にシンガポールで開催されたアニメコンペティションでは「angelic voice」と紹介されています。

最近は声優活動だけではなく、2012年に本人の名前で歌手デビューをし、歌手活動も行っています。さらに、実写映画「君がいなくちゃだめなんだ」で主役として出演し、主題歌も歌っています。女優や歌手としても、今後の活躍が期待されます。

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花澤香菜の子役時代の活躍・さんまさんとの共演

花澤香菜さんは、幼稚園くらいの年齢から子役として活躍していました。

中学生から高校生時代には地下アイドル活動を行い、幼い時から芸能界で努力をしていたようです。

そして、花澤香菜さんは子役時代にあのさんまさんと共演したこともあったんだとか。

それでは、子役時代の出演作品について書いていきたいと思います。

主な出演作品

「やっぱりさんま大先生」

「あっぱれさんま大先生」の終了後に引き続き放送された番組で、明石家さんまを中心に、たくさんの個性的な子供達が出演し、明石家さんまと子供達のトークのやり取りが面白く、人気があったお馴染みの番組です。

1996年から開始され、当時小学校2年生でしたが、第1回目から2000年3月の終了までレギュラー出演していました。

花澤香菜さんが子役時代にさんまさんと共演していたとは驚きですね。

そして、実は花澤香菜さん以外にも、日高里菜さん悠木碧さんなど、さんまさんと番組で共演した複数の子供達が芸能界で活躍しているんです。

やっぱりさんまさんの番組ってすごいですね。

「ガッコの先生」

2001年10月に放送された学園ドラマで、5年3組の生徒役としてレギュラー出演し、主演の堂本剛や竹内結子と共演しています。

「怨みや本舗」

2006年7月に放送されたテレビドラマです。医療ミスで命を落とす患者役でゲスト出演し、出演時間は少ないですが、その中で迫真の演技を見せていました。

子役時代からの努力の積み重ねと天性の癒しの声で現在の声優としての地位を獲得し、さらに、女優や歌手としても幅広く活躍できるようになり、今後の活動が楽しみです。

「君の名は」の出演について

現在大ヒットしているアニメ映画「君の名は」に、花澤香菜さんが出演しているとファンの間で話題になりました。

そこで、アニメ映画「君の名は」についてと花澤香菜さんの出演について紹介していきたいと思います。

アニメ映画「君の名は」

2016年8月に公開され、公開2日で興行収入7.7億円、観客動員数が約1か月で774万人突破を記録し、日本アニメーションでは、宮崎駿に続き2番目に興行収入100億円を突破した大ヒット作品です。

また、映画の公開前から角川書店にて「小説 君の名は」が発売され、映画製作と並行して本が執筆されていましたが、売上は映画公開前で50万部、公開されて約1か月で102.9万部と映画に劣らず、非常に高い売れ行きになっています。

この秋からは、台湾や香港、韓国でも公開予定になっている、話題のアニメ映画です。

監督:新海誠

出演:神木隆之介・上白石萌音・長澤まさみ・市原悦子など

主なストーリー

東京に住む男子高校生の立花瀧と飛騨の田舎に住む女子高校生の宮水三葉が入れ替わってしまい、1日を過ごす所から話が始まります。

2人は始め夢だと思っていましたが、周囲の反応により現実であるという事に気が付きます。そして、スマホでお互いに連絡を取り合いながら入れ替わっている間のルールを決めて、日記をつける約束をしました。

お互いに入れ替わりの時間に慣れていった頃、突然その入れ替わりが無くなります。そこで、三葉の事が心配になった瀧は、三葉が描いたスケッチを頼りに飛騨に向かうのです。

それぞれの身体に入れ替わってしまった高校生の男女が体験する、不思議な日常と互いの気持ちの変化を描き、最後はホッと温かい気持ちになれるファンタジー作品です。

花澤香菜の出演

この作品で、三葉が通う学校の古典の先生“ユキちゃん先生”の役で出演しています。

新海監督の話によると、このユキちゃん先生は、新海監督の前作『言の葉の庭』で登場する古典教師、雪野百香里本人だそうです。

監督が『自分の名前を知らない人達だけではなく、昔から自分の作品を見ている人にもサービスのようなものを届けたかった』という思いで登場させたそうです。ちなみに、雪野百香里の声も花澤香菜さんが務めています。

新海監督作品、特に前作『言の葉の庭』をみた方は、花澤香菜さんの声やユキちゃん先生の雰囲気ですぐに気付いたようです。しかも、『言の葉の庭』を見た方のほとんどが、「君の名は」の雪野百香里が登場する場面で、驚きだけではなく、感動や喜びを感じでいる人が多く、新海監督のサービス精神が見事にファンに伝わったようです。

『言の葉の庭』は新海監督作品のファンの間では非常に人気がある作品です。当時『言の葉の庭』では、花澤香菜さんの年齢は25歳で雪野百香里は27歳の設定だったそうです。それが、今回花澤香菜さんが27歳になり雪野百香里の年齢に追いついたという事で、感慨深く感じているファンも多いようです。

ファンの思い入れがここまで深いキャラクターの雪野百香里がヒロインである、『言の葉の庭』という作品も見てみたくなります。

花澤香菜の年齢について

1989年2月生まれの27歳です。

同年齢の有名人は歌手の西野カナさんや俳優の佐藤健さん、堀北真希さん、戸田恵梨香さん、タレントのIMALUさん(明石家さんまの娘)、ホラン千秋さん等です。

このメンバーと比べると、花澤香菜さんは若干落ち着いて見える感じもします。実際に声優仲間の中村悠一さんに年齢を30歳くらいに間違えられたこともあるそうです。

実際の印象とは異なり、演じるキャラクターの年齢は多くは10代ですが、自分と同じ年代や年齢が上のキャラクターも演じているので、特に声優さんの場合は本人の実年齢は関係ないように感じます。

ただ、今後歌手活動や女優としてメディアに出るようになると、実際の年齢と見た目がどうしても比べられてしまうと思いますので、どのような配役がされていくのか楽しみです。

今回の記事まとめ

今回は、花澤香菜さんの子役時代やアニメ映画「君の名は」の出演について紹介させていただきました。

子役の頃はバラエティ番組で明石家さんまさんと共演したり、テレビドラマに出演したりしていました。声優としても“天使の声”と言われるほどの癒し系ボイスと演技力が特徴です。

また、現在大ヒットしているアニメ映画「君の名は」では、わずかな時間ですが“ユキちゃん先生”として出演しており、新海監督作品のファンの間でも話題になっています。

今後、声優業だけではなく、歌手活動や女優としての活躍にも期待していきたいと思います。

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