8.6秒バズーカーの2017現在の月収は?消えた理由や素顔も

「ラッスンゴレライ」というリズムネタで一時期テレビに引っ張りだこだった「8.6秒バズーカー」

あれだけテレビに出まくってたのに、最近一切見かけない・・・。

一体現在は何をやってるの?そして2017の月収はどれぐらいなの?

・・・ってことで、今回はお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が現在何をやっているのか、2017年の月収、テレビから消えた理由、二人の素顔の写真などについてまとめていきたいと思います。

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8.6秒バズーカーは現在何してる?

あれだけ世間を騒がしていたお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」ですが、最近すっかり姿を見ませんね。

現在は何をしているのでしょうか?

気になったので調べてみた所、現在もお笑い芸人として頑張り続けているようです

最近で言うと、8月5日に横浜で行われたイベント「ウォーターランフェスティバル2017」に出演したりと、営業活動も盛んな様子。

8.6秒バズーカーの田中シングルのtwitterアカウントを見てみると一番上にこんなツイートも。


どうやらお笑いライブもガンガン行っていっているようです。

現在ではテレビなどのメディアに露出する機会は減ったものの、イベントに出演したり、お笑いライブを行ったりと、お笑い芸人としては未だに頑張り続けているみたいですね。

一度ブレイクしたあと、テレビには出なくなったものの営業で稼ぎ続けるタイプの芸人さんって結構いるみたいですし、8.6秒バズーカーの現在も営業活動がメインのお仕事になっているようです。

けれど、お笑い芸人の営業での収入も馬鹿になりません。

お笑いタレントの江頭2:50さんやゲッツでおなじみのダンディ坂野さんは営業での仕事が多く、年収は数千万レベルで稼げているそうなので、お笑い芸人は営業がメインでも食べていけるんですよね。

そう考えると、あれだけブレイクした8.6秒バズーカーも意外と2017年も稼いでいるのでは?

と、気になったので2017年現在の月収も調べてみました。

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8.6秒バズーカーの2017年現在の月収はどれぐらい?

8.6秒バズーカーの2017年現在の月収がどれぐらいなのか調べてみた所、2017年7月6日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、8.6秒バズーカーが直近3ヶ月の月収を話していたという情報が見つかりました。

その時に話した直近3ヶ月の月収が、70万円、30万円、50万円

もちろん毎月収入が変わる職業でしょうから、安定はしていないかもしれませんが、それでも直近3ヶ月の平均月収が50万円と考えると、現在でもある程度の月収は稼いでいっているようですね。

ただ、8.6秒バズーカーがラッスンゴレライのリズムネタでブレイクしていた2015年当時の最高月収は1人500万円ほどだったそうなので、それを考えるとちょっとパッとしない気もしますね。

・・・月収500万円は本当に羨ましいですね(笑)

まあでもブレイク当時よりは収入が減ったとはいえ、それでもお笑い芸人で月収50万円稼げているというのは、悪くないほうなのではないでしょうか。(良くもないか・・・)

そんな8.6秒バズーカーですが、まだまだ返り咲く気満々のようです

ブレイク当時大阪に拠点を置いていた8.6秒バズーカーですが、2016年5月に拠点を東京に移したことを報告しており、その当時に「給料が0円になろうとも僕たちはもう一度挑戦する」とコメントしていたことがあり、再ブレイクを狙う姿勢も持ち続けているようです。

2017年になった今でも精力的に活動しているところを見ると、もう一度テレビでブレイクしてやろう!という気持ちを現在でも強く持っているかもしれませんね。

8.6秒バズーカーがテレビから消えた理由

再ブレイクを狙っている(かもしれない)8.6秒バズーカーですが、テレビから消えた理由として、あやしい噂や現実的な問題も抱えています。

テレビから消えた理由についても改めてまとめていきたいと思います。

テレビから消えた理由①トーク力がない

まず、一発屋芸人にありがちなことではありますが、トーク力がないことがテレビから消えた理由だとも言われています。

テレビに継続して出続けている芸人さんはやっぱり良いトーク力を持っています。

ネタ見せだけならば、作られた話をしゃべるだけなのでトーク力は必要ないですが、やっぱりひな壇で他の芸人や芸能人との掛け合いなどが面白い芸人さんのほうがテレビ映えしますよね。

テレビに出続けるにはトーク力は必要不可欠と言えるでしょう。

このトーク力の部分が8.6秒バズーカーに欠けている部分だったのではないでしょうか。

テレビから消えた理由②リズムネタの限界

8,6秒バズーカーといえば、「ラッスンゴレライ」のリズムネタ

リズムネタで流行った芸人って大体すぐに消えていってしまいます。

リズムネタ芸人といえば一発屋の代名詞とも言えるのではないでしょうか。(偏見だったらすいません)

リズムネタでブレイクし、かつ今もテレビに出続けている芸人といえば、「オリエンタルラジオ」なんかが頭に浮かびますよね。

しかし、オリエンタルラジオの二人はトーク力が優秀。

また、二人共キャラが立っており、テレビ的にも扱いやすいキャラクターだとも言えます。

それに比べ、8.6秒バズーカーの二人はトーク力もなく、二人共大した個性もなし。

爆発力はあるが持続性がないリズムネタでは、どうしてもテレビに出続ける限界が来てしまいます

何度も何度も聞いてると流石に飽きてしまいますし、どうしても流行って移りゆくものですからね。

ラッスンゴレライというリズムネタ一本だけでは、テレビ業界を生き抜くのは難しかったと言わざるを得ないでしょう。

テレビから消えた理由③態度が悪い

これはあくまで噂なので、真偽のほどはさだかではないのですが、実は8.6秒バズーカーはブレイク当時の態度が悪かったという話も耳にしました。

8.6秒バズーカーがバラエティ番組「行列のできる法律相談所」に出演した時の話ですが、「”はまやねん”が番組の打ち合わせ時に帽子とサングラスを取らず、番組スタッフに指摘されても最後まで帽子とサングラスをつけたままでいた」というシーンがテレビ内で放送されたこともありました。

さらにテレビ内では放送されなかったものの、この時実際はもっと態度がひどかったらしく、「帽子やサングラスどころか足を組んだまま目上の放送作家相手に話をしていた」という話も番組関係者からリークされていたようで、ブレイク当時は少し調子にのっていた態度をとっていた時期もあったようです。

他にも、業界関係者からの話で、番組ADが8.6秒バズーカーと仕事をした時に、身分を聞かれてADと答えた時に、「なんだADかよ」と発言したという話もあがっています。

些細なことだったのかもしれませんが、もし本当にこんな態度をとっていたのだとしたら、業界の人からしたら一緒に仕事したくないな・・・と思われて干されてしまったというのもわからないではない話です。

確かに当時めちゃくちゃブレイクしていた8.6秒バズーカですから、忙しさにかまけてちょっと天狗気味だった・・・という一面も少なからずあったのかもしれませんね。

テレビから消えた理由まとめ

8.6秒バズーカーがテレビから消えた理由をまとめると、

・やはりリズムネタ一本で生き抜くのがつらかった

・流行りのリズムネタ以外でテレビに出られる要素がなかった

・業界での態度が悪かった

などが挙げられそうですね。

今のうちにトーク力などの実力を底上げし、ブレイクするような新ネタを作り出せれば、8.6秒バズーカーが再びブレイクする日もあるかもしれませんね。

態度が悪いという点については・・・もしこれら噂が本当だとしたら直していかないと業界を生き抜くことは難しいかもしれませんが(笑)

テレビで一度消えたことを反省し、8.6秒バズーカーは次なるブレイクを起こすことができるのでしょうか。

8.6秒バズーカーの二人の素顔の写真!

(左がはまやねん、右が田中シングル)

赤いシャツと黒いネクタイ、そして黒いサングラスが印象的な8.6秒バズーカーのお二人。

いつもサングラスをかけているので素顔はどんなんなんだろ・・・と思いつつも、8.6秒バズーカーの素顔を今まで見たこともない人もいると思ったので、今更感がなくもないですが、8.6秒バズーカーの素顔の写真を探してきたので張っておこうと思います。

8.6秒バズーカーの素顔の写真①

こちらはテレビで素顔を紹介された時のもの。

「顔の印象逆!」というテロップが流れていますが、まさにそんな感じですね。

まさかはまやねんの方がイケメンだったとは・・・。

8.6秒バズーカーの素顔の写真②

8.6秒バズーカー・・・というよりはまやねんさんが痩せてた頃の写真みたいです。

意外とイケメンすぎる・・・。

これは学生時代イケイケだったでしょうね。

8.6秒バズーカーの素顔の写真③

こちらはプライベートの写真でしょうか。

プライベートも結構仲良さそうですね。

はまやねんさんはやっぱり痩せたほうがいいと思います。

今回の記事のまとめ

今回は8.6秒バズーカーが現在何をしているのか、2017年の月収、テレビから消えた理由、二人の素顔の写真などについてまとめさせていただきました。

あまりテレビで見かけなくなった二人ですが、まだまだお笑い芸人としての活躍は精力的に行っているみたいですね。

もしかしたらしばらくしたら8.6秒バズーカーが再ブレイク!・・・なんてこともあるかもしれません。

8.6秒バズーカーの返り咲きを期待してましょう!

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