特別ドラマ「さよならドビュッシー」のキャストやあらすじ、原作は?

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金曜ロードショー特別ドラマ企画で放送されるスペシャルドラマ「さよならドビュッシー~ピアニスト探偵 岬洋介~」
ピアニストと探偵の二つの顔を持つ岬洋介が主人公となり、ミステリーを解決していく推理ものということで、注目の作品。
気になるキャストやあらすじ、原作がどれだけ凄い人気なのかをご紹介します。

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重要なキャストは一体どんなメンバーなのか?

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・東出 昌大(ひがしで まさひろ)【岬洋介役】
189cmという長身で、数々のドラマや映画に出演。
妻でもある杏さんとの間にお子さんを授かったばかりで幸せ一杯な俳優さん。
映画「クローズEXPLODE」では喧嘩の強い不良高校生を演じ、同じく映画「アオハライド」では世の女性をキュンキュンさせてくれるようなイケメン高校生。
ドラマ「問題のあるレストラン」では、少し癖のある料理人を演じたりと、様々な役柄をこなしています。
今回の「さよならドビュッシー~ピアニスト探偵岬洋介~」では、
ピアニストと探偵という、全然違う二つの顔を持つ主人公を演じているようです。
人には言えない秘密を抱え、検事だった過去を捨ててまで、ピアニストを選ぶという人物。
並外れた推理力も持っているという設定のようで、東出昌大さんがどんな風に演じてくれるのか楽しみですね。

⇒モデルとして活躍していた杏の夫『東出昌大』俳優としての演技力は?

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・黒島 結菜(くろしま ゆいな)【真田遥役】
沖縄出身の女優で、映画「呪怨~終わりの始まりから」などで知っている方も多いのではないでしょうか。
その他にもドラマや映画、CMにも多く出演されている若手女優で、今後も活躍が期待されているようです。
今回の役柄は、火事によって全身に火傷を負った女の子を演じます。
最愛の人と再会するために、岬に指導されながらピアニストを目指すという健気な女の子のようです。
実際にドラマの中でピアノを弾くようで、練習を重ねていたようです。

⇒高い演技力を持つ若手女優『黒島結菜』出演していたドラマや映画は?

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・北大路 欣也(きたおおじ きんや)【香月玄太郎役】
ベテラン俳優北大路欣也さんも登場しています。
大河ドラマなど時代劇でも活躍し、近年では脇役ながらも大御所感満載な演技で、まだまだ活躍されている俳優。
資産家であり名士でもある役柄で、主人公の岬洋介の下宿先の大家を演じます。
岬の良き理解者ということで、ドラマの中でも活躍しそうな雰囲気ですね。

その他にも、武田真治さん菊池桃子さんなど有名な方々が登場するようです。
どんな演技をしてくれるのか楽しみですね!!

岬洋介役:東出昌大

真田遥役:黒島結菜

香月玄太郎役:北大路欣也

真田研三役:武田真治

片桐ルシア役:上白石萌歌

榊間刑事役:嶋田久作

鎌倉音楽大学付属高等学校・校長役:金田朋夫

加納由紀夫弁護士役:半海一晃

真田恭子役:木の実ナナ

真田悦子役:菊池桃子

綴喜みち子役:キムラ緑子

あらすじ

ピアニストを目指し、毎日練習に明け暮れる女の子遥。
名門高校の特待生として入学も決まっていて順風満帆。
そんな遥が不幸な事に火事に巻き込まれ、全身火傷を負ってしまう。

ピアニストの夢は絶たれたかのように思えたが、火事により亡くなってしまったイトコとの約束を果たすためにピアニストの夢を叶えることを誓う。
家に下宿してきた主人公岬洋介にピアノを習いながら、猛特訓。

遥は、火事で亡くなった祖母の莫大な遺産を譲り受けることとなり困惑する。
周りからも冷たく当たられたり、不可解な事もいくつか起き始める。
そんな謎を推理力が優れている岬洋介が解明していき、驚きの結末が!!

ピアニストを目指す少女とピアニストを育てる主人公。
クラシック音楽とミステリーの融合が素晴らしいと評判の高い映画・原作です。
今回のドラマ版でも、クラシック音楽に包まれながら、どんどん謎が解明されていく爽快感を味わえそうですね。
ピアノを弾くために、東出さんや黒島さんはかなりの練習を重ねたそうなので、こちらも見どころの一つのようです。
黒島さん曰く、台本を読んでみて自分自身も騙されてしまったというほどよくできたミステリーなようで、映画や原作を知らない人はもちろん、どんな風に推理され、どんな風に大どんでん返しが待っているのか期待大ですね!!

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大人気の原作は一体!?

中山七里さん原作の推理小説で、岬洋介シリーズ第一作目が「さよならドビュッシー」です。
第8回”このミステリーがすごい!大賞”大賞を受賞。
シリーズとしては93万部を超え、今作は25万部を突破するほどの人気ぶり。
クラシック音楽と推理という全く異なる分野を融合させたのは、当時人気のあった「のだめカンタービレ」がその要因の一つだったようです。
近年はクラシックなどが流行しているんだなと思い、ピアノを選んだようです。

きっかけは単純なものですが、それでシリーズ93万部を突破する作品を生み出してしまうのはすごいですね(笑)

岬洋介シリーズはクラシック音楽を中心とし、アップダウンのあるテンポある物語の展開で読者の心を鷲掴みし、小説初心者の方でも引き込まれやすく、とても読みやすい作品となっています。
2013年に映画化もされ、今回のドラマ化。
どれだけ人気が高い原作なのかがわかりますね!

原作を読んだ人の評価は、”劇画テイストで読みやすい”
”スピード感がある”など、原作者がテンポよくしようとした作品なだけあり、読む側もスラスラ読めてしまう感がありますね。
”空気感や迫力が伝わってきます。” ”真相を知った時は驚愕しました。”
など、小説ながらに臨場感漂う作品で、期待のもてるラスト。
かなり見どころ満載で、ドキドキさせてくれる作品です。
原作もこれだけ面白いうえに、映画も橋本愛さん主演で、演技力が高い評価を受けているだけあって”素晴らしかった”という評価も多いようです。ただ、原作とは少し違っていたなどという声もあり、評価は賛否両論のようですね。

今回のドラマでは、一体どんな評価を受けるのでしょうか。
物語としては、驚愕の真相をどんな風に解明していくのかという推理の部分と、
クラシック音楽がどのように加わってくるのかなど、見どころが盛りだくさんのようなので、ドラマの放送が楽しみですね!!
2016年春放送予定スペシャルドラマ「さよならドビュッシー~ピアニスト探偵 岬洋介~」!!
要チェックです!!

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