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『グーグーだって猫である』ドラマ続編決定!キャストやあらすじなど

gu-gu-

 

2014年10月にWOWOWで放送されていたドラマ「グーグーだって猫である」の続編が作成されることが決定いたしました。

今回の作品では、前作のドラマで描ききれなかった部分、グーグーとともに過ごした15年8か月の出来事をオリジナルストーリーとして放送するそうです。

続編のタイトルは「グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-」

2016年6月、毎週土曜日22時よりWOWOWにて放送予定とのことです。

 

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続編のキャストは?

前作と同様、主人公の小島麻子を演じているのは2014年に映画『紙の月』で主演を務め、第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞を受賞した宮沢りえさんです。

宮沢りえさんは前作以来の連続ドラマ出演となります。

その他のキャストも前作と同じく、長塚圭史さんや黒木華さん、田中泯さんなどおなじみのキャストで続編が作成されます。

また、今回も犬童一心監督のもと、ドラマが製作されるようです。

 

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どんなドラマ?前作のあらすじ・ストーリーなど

さて前作を知らない人のために、前作「グーグーだって猫である」がどんなドラマで、どんなストーリーなのかをご紹介しておきます。

 

「グーグーだって猫である」の原作は大島 弓子さんという漫画家のエッセイ漫画です。

作者である大島 弓子さんが飼っているアメリカンショートヘアの猫「グーグー」を始めとする猫達と大島 弓子さんとの生活を描いたエッセイ漫画となっております。

「グーグーだって猫である」のドラマは、WOWOWにて全4話放送されました。

第一話~最終話までのあらすじは以下の通りです。

 

・第一話「その恋にはアプローチしない」のあらすじ

吉祥寺に住む小島麻子(宮沢りえ)は、人気連載を持つ少女漫画家。締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバが突然息を引き取ってしまう。以来、漫画が描けなくなり、食事も喉を通らなくなる麻子。
ある日、井の頭公園を散歩していた麻子は、病気の子猫を連れたホームレス(田中泯)と出会う。子猫の病気を治してあげたいと思い始めた麻子は、ホームレスに無断で子猫を病院に連れて行くのだが……。(公式サイトより引用)

・第二話「占いどおりに生きてみる」のあらすじ

麻子はアシスタントのミナミ(黒木華)に勧められ、占い師のハーメルンこと三宅(岸井ゆきの)を訪ねる。麻子は占いに従い、電車に乗って見知らぬ街へ出 る。干潟を散策中、バードウォッチングをしている立花秀夫(岩松了)・勝久(中岡創一)親子と偶然出会う。帰り際に見かけたネコの行く先を追うと、そこは その親子が2人でやっている居酒屋だった。一方、大森(長塚圭史)はなかなか帰らない麻子を心配に思い……。 (公式サイトより引用)

・第三話「会いたい気持ちを試してみる」のあらすじ

麻子のもとに、ファンレターに紛れて1通の手紙が届いた。中学時代の同級生、石川莉奈(市川実和子)からだった。手紙を読み進めるにつれ、当時の記憶がよ みがえる。2人は中高一貫の女子高に通っていた。麻子がいつものようにひとりでパンを食べながらスケッチブックに絵を描いていると、その後ろから人影が近 寄ってきた……。莉奈と麻子の間には、何年経っても忘れられない出来事があったのだ……。 (公式サイトより引用)

・第四話(最終話)「運命を味方につける」のあらすじ

15年後。子猫から老猫まで、大勢の猫たちと暮らす麻子。グーグーは15歳で心臓の薬を飲み腎不全もある。グーグーとの日々を綴った『グーグーだって猫で ある』が漫画文化賞に選出され漫画文化賞贈呈式の会場に来た麻子は、すっかり人気漫画家となったミナミと久しぶりの再会も果たす。麻子は、小学生のころに 千加子(菊地凛子)と出会った日のことを思い出していた。受賞した麻子は、壇上であることを告白する……。 (公式サイトより引用)

 

猫がめちゃくちゃでてくる!・・というわけでもなく、基本的には猫を中心に主人公小島麻子を取り巻く人間模様を描いた作品となっています。

ドラマを見た人の感想としては「ドラマの空気感がいい」「とても不思議で宇宙的で柔らかく癒されます。」「ほわっとした中に芯があって良いドラマです。」など、ほっこりとした空気感とエピソードが印象的なようです。

癒されたり、ほっこりとした空気に浸りたい方にはぴったりな作品になっているかと思います。

 

作者の大島 弓子さんの作品は、「グーグーだって猫である」だけでなく、その他の作品もその独特な空気感が良いと多数の方から評価されているようですね。

大島 弓子さんは、なんと猫を13匹も飼っているとのことが2008年に公表されています。

かなりの猫好きであることが感じ取れますね。

これだけの猫好きである作者が描いたエッセイ作品なのですから、猫好きの方にとっては共感できる部分が多いかもしれませんね。

 

「グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-」は、前作同様WOWOWにて放送されます。

現在地上波等で放送されるという予定は立っていないため、この作品を見てみたいという方はWOWOWに加入する必要があります。

WOWOWには15日間の無料体験サービス等もありますので、興味がある方はこれを機会にWOWOWに加入してしまうのも一つの手かもしれませんね。

 

ほっこりとした不思議な空気感を味わいたい方にはおすすめの作品です。

続編の放送が楽しみですね。


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