杉原愛子が梅花から藤村女子高校へ転校した理由!姉も体操選手?

リオデジャネイロオリンピックで、男子体操の陰に隠れて忘れがちですが、女子体操も48年ぶりに4位と大健闘したゆかの杉原愛子選手

東京オリンピックの星と呼ばれている彼女は、先日の豊田国際競技大会で世界初となる平均台でE難度の新技「I字2回ターン」を成功させ、新しい技として国際体操連盟(FIG)に申請されました。
杉原愛子選手の技が認定されれば、女子体操そしては94年以来3人目となるはずですが、残念ながらルール改正があり、「スギハラ」の名前は命名されないとのこと。

そんな杉原愛子選手が梅原から藤村女子高校へ転校した理由や、姉も体操選手なのか、筋肉画像や身長についてご紹介していきたいと思います。

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杉原愛子選手のプロフィール

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【名前】  杉原 愛子(すぎはら あいこ)
【生年月日】1999年9月19日
【身長】  146㎝
【出身】  大阪府東大阪市
【体重】  39㎏

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杉原愛子選手が梅花から藤村女子高校に転校した理由について

杉原愛子選手は2016年11月内に大阪の梅花高校から東京の藤村女子高校に転校しています。

転校の理由は、前の年に入部した「朝日生命体操クラブ」の練習拠点が東京都内にあるためということで、高校を転校までするなんて体操にかける意気込みを感じてしまいますね。

高校の時から既に世界を見据えているんでしょうね。
でなければ、わざわざ転校までして環境を整えたりしないでしょう。

だからといって梅花高等高校時代に成績をのこしていない訳ではありません。
梅花高等高校へ進学してすぐヴィオーレ体操クラブに移籍し、全日本体操個人照合選手権では3位入賞を果たしています。

5月に行われたHHK杯体操選手権女子個人総合では、数々の実力者を抑え初優勝を果たしました。
この結果、2015年世界体操競技選手権に出場する日本代表にも選出されています。
7月には日本代表として、初のシニア国際大会となるアジア体操競技選手権に出場し、日本女子団体の団体総合優勝に貢献すると共に杉原愛子選手自身も個人で優勝、初の国際タイトルを獲得しました。
また種目別でも段違い平行棒、ゆかで2位となります。

2016年4月に行われた全日本体操個人総合選手権と、2016年5月にリオデジャネイロオリンピック代表選考会を兼ねたNHK個人総合に於いてどちらも3位で入賞し、オリンピック代表候補に選出されます。
リオデジャネイロオリンピック代表候補に選出された際には東大阪市長を表敬訪問しており、2016年6月25日に体操女子日本代表の5名の中に正式に選ばれ、初めてとなるオリンピックの出場が決定した杉原愛子選手。

ここまでの結果を残しておきながら高校を転校までした理由は、自身を更なる高みへステージアップさせる為だったんですね。

杉原愛子選手姉や家族について

杉原愛子選手の家族は父、母、姉、兄の5人家族です。

父は日本体育大学の元体操選手だったそうで、現在は消防局務めをしているそうです。
母も元体操選手だったという噂なので、体操繋がりで結婚したのかもしれませんね。

姉の好栄さんも杉原愛子と同じ体操選手で、日本体育大学で体操をされているそうです。

姉の実力は、日体大に通っているだけあって関東学生体操競技交流会で7位につけており、得意種目は平均台や段違い平行棒なんだそうです。

姉の得意な種目はゆかが得意な杉原愛子選手とは違うんですね。

元々は姉が体操をやっていたことから始めた体操ですが、随分と差がついてしまいましたね。
兄は体操とは全く無関係のようで、公務員になったという話です。

それにしても体操をやっていたご両親にとっては、現在の杉原愛子選手の活躍はさぞ喜ばしいことでしょうねぇ。
東京オリンピックでの活躍も見てみたいですね。

杉原愛子選手の筋肉が凄い画像について

杉原愛子選手といえばよく筋肉が検索されていますが、やはりそんなに凄いんでしょうか。
画像で見てみましょう。

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1枚目の画像は後ろ姿ですが、背筋の筋肉がしっかりついてます。
無駄な脂肪が全くないですね。
それにしても綺麗な背中でが、どうすればこんな風になれるんでしょう。

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2枚目の画像は腰回りと脚の筋肉がしっかりとついてますね。
身体を支えるのに大切な筋肉ですからね、やはりしっかりしていないとブレてしまいます。
どうすれば鍛えられるんでしょうね?
やはり体操選手ならではの筋肉のつきかたなんでしょうか。

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3枚目の画像は、15歳の時にテレビで取り上げられた際の画像です。
まだ15歳でこの筋肉、凄いですねぇ。
力こぶが出来る程ですからね。
そして無駄な肉がなく筋肉だけなので華奢ですね。

幼い時から体操をやっていると、こうした無駄のない筋肉のついた綺麗な身体になるんですね。
羨ましい限りですが、並々ならぬ努力があってこその身体ですよね。

杉原愛子選手の身長について

杉原愛子選手の身長の公式発表は146㎝です。
だいぶ身長低いですね。
テレビで観ていて小柄だなとは思っていましたが、150㎝を切ってるとは思いませんでした。

しかし、体操の方って比較的みんな小さいイメージありますよね。
小柄な方が色々と競技をやるにあたって有利なんでしょうか。
杉原愛子選手は17歳なので、もしかしたら身長が伸びる可能性が無くはないですけど。

他のリオデジャネイロオリンピック体操女子代表の方の身長と比較してみましょう。

・寺本明日香選手 142㎝
杉原愛子選手より4㎝も小さいんですね。
寺本選手は21歳なので、もう身長が伸びることはないんじゃないでしょうか。

・村上茉愛選手 148㎝
杉原愛子選手より2㎝大きいだけなんですね。
村上選手は20歳なので、身長が伸びる可能性は微妙な所ですね。

・宮川紗江選手 146㎝
杉原愛子選手と同じですね。
宮川選手は年齢も同じ17歳なので、身長が伸びる可能性はありますね。

・内山由綺選手 158㎝
杉原愛子選手より12㎝も大きいですね。
内山選手は18歳なので、もしかしたらまだ身長が伸びる可能性はあるかもしれませんね。

こうして見てみると、全体的にみなさん身長低めですね。
一番大きくても内山選手の158㎝ですからね。
それでも今どきの女性の平均くらいです。

他の選手と比較した感じだと、杉原愛子選手が特別小さいという訳でもなく、
杉原愛子選手の身長は、体操界でいうならば平均的な身長のようですね。

体操選手は身長が低いと有利という話も聞きますから、実力のある選手は軒並み身長が低いという傾向にあるのかもしれませんね。

今回の記事のまとめ

今回は杉原愛子選手が梅原から藤村女子高校へ転校した理由や、姉も体操選手なのか、筋肉画像や身長などについて調べてみました。

杉原愛子選手は梅花高等高校から藤原女子高校へ転校したわけですけど、理由はクラブを移籍して、その本拠地が東京だったからなんですね。
これまでにも十分様々な体操の大会で結果を出しているのに、まだ高校生で更なる高みを目指しての判断ということだったんでしょうか。
ご両親も元体操選手だったんですね。
まさに体操一家。
姉も体操やってますもんね。
まぁ、兄だけは体操とは全く無関係なようですけど。

画像を見て思いましたが、この若さで筋肉凄いですね。
無駄な脂肪が全くついてませんが、その分凄く華奢ですけどね。
これだけの筋肉は、幼少期から積み重ねた賜物ですね。

身長がこんなに小さいなんて驚きました。
でも他のリオデジャネイロオリンピックの女子体操の代表の中で比べてみると、みんな小さいんですね。
体操選手は身長が伸びないのかと思ってしまいましたが、杉原愛子選手は体操界では平均的な身長ということですね。

リオデジャネイロオリンピックも大活躍した杉原愛子選手。
2020年の東京オリンピックの代表にも選ばれることを期待したいですね。

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