氷菓2期の放送日がいつからか予想!売上や原作から可能性を考察

米澤穂信の推理小説古典部シリーズ原作で人気のテレビアニメ「氷菓」

1期が放送されてからもうすでに5年なります。

そろそろ2期が見たいなと思う方も多いはず。

そこで、今回は氷菓2期の可能性を売上や原作ストックから考察し、

放送日がいつからかを予想してみたいと思います!

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氷菓2期の可能性を考察

氷菓2期を待っているのに、なぜ2期が来ないんだと思っている方は多いですよね。

氷菓1期の人気は凄まじいものがありました。

常の何気ない謎を解いていく、青春ミステリーという

テレビアニメの新ジャンルが受けたのだと思われます。

また、ヒロインである千反田 えるというキャラが人気でしたよね。

このキャラがいなきゃ、氷菓はここまで人気にはならなかったんじゃないでしょうか。

アニメーション制作は京都アニメーションで、作画がキレイな人気の制作会社。

2期が放送されれば、注目度はかなり高いはずです。

人気で言えば、2期の可能性は十分にありますね。

氷菓1期のDVD・BD売上はどれぐらい?

それでは、氷菓1期のDVD・BD売上はどれぐらいなのでしょう。

アニメDVD・BD売り上げまとめサイトによると、こんな結果でした。

巻数    初動       累計     発売日

BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 *6,718(*1,116) 10,203(**,***) 12.06.29 ※合計 11,319枚

02巻 *7,050(*1,096) *9,162(**,***) 12.07.27 ※合計 10,258枚

03巻 *7,035(*1,112) *9,131(**,***) 12.08.31 ※合計 10,243枚

04巻 *7,082(*1,091) *9,067(*1,440) 12.09.28 ※合計 10,507枚

05巻 *6,577(*1,018) *8,621(*1,350) 12.10.26 ※合計 *9,971枚

06巻 *7,236(*1,101) *8,318(**,***) 12.11.30 ※合計 *9,419枚

07巻 *6,969(*1,045) *8,331(**,***) 12.12.28 ※合計 *9,376枚

08巻 *6,670(*1,022) *7,860(**,***) 13.01.25 ※合計 *8,882枚

09巻 *6,837(**,973) *8,287(**,***) 13.02.22 ※合計 *9,260枚

10巻 *7,190(*1,051) *8,003(**,***) 13.03.29 ※合計 *9,054枚

11巻 *7,309(*1,068) *8,385(**,***) 13.04.26 ※合計 *9,453枚

そして、テレビアニメの2期決定の基準となるラインは、

DVD/BD売上「5,000枚」以上です。

なので、氷菓は十分にそれを越えているため、

DVD/BD売上から予想すると、「2期の可能性は十分あります」

1巻にたった2話しかはいっていないのに、ここまで売れるのは人気の高さを伺えますね。

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氷菓の原作ストックは?

それでは、氷菓の原作ストックはどうなっているのでしょう。

今現在、氷菓の原作である古典部シリーズには、ストックが6巻あります。

2001年に角川スニーカー文庫から出版された「氷菓」から始まり、「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」「遠まわりする雛」「ふたりの距離の概算」「いまさら翼といわれても」が出版されています。

最後に出された「いまさら翼といわれても」が2016年に出されており、

15年かけて6巻しか出されていません。

また、テレビアニメの1期では、そのうちの5巻分を放送しています。

そのため、2期のための原作ストックはわずか1巻しかありません

1巻だけですと、1期が2クールで原作5巻分だったことを考慮しても、

1クール未満のストックとなります。

それに、氷菓は原作の再現度の高さも評価されたアニメであり、アニメオリジナルストーリーはOVAのみのアニメです。そのオリジナルストーリーもプロットは原作者の米澤穂信さんです。

なので、原作がないことにはアニメは作れないのではないかと思われます。

もし、2期にアニメオリジナルストーリーを加えた場合、原作ファンからの評価を下げてしまう恐れもありますしね。

ということで、原作ストックから考察すると、

今のところ「2期はまだまだ遠い」と言えます。

氷菓2期の放送日がいつからか予想!

氷菓2期の放送日がいつからなのか、気になります!

これまでの氷菓1期のDVD・BD売上や原作ストックから、

2期の放送日を予想しようと思うのですが、難しいですね。

氷菓の2期の可能性は十分にあります。が、原作ストックがないので作れないんでよね。

原作は2016年11月に出されたばかり。次はいつでるのですかね。

せめて1クール分(11話分)である原作ストックがあと1、2巻ほど出れば、

2期制作が決定されるのではないでしょうか?

もしくは、1期のように2クール(22話分)だと、

原作ストックはあと4巻ほど必要になります。

原作ストックが増えるかは、原作者である米澤穂信さん次第ですが、

米澤穂信さんは古典部シリーズ以外にも小説を書いています。

古典部シリーズを15年で6巻をだした今までのペースでみると、

単純計算で1巻でるのに2年と半年かかることになります。

原作ストックがたまるのは、1クール分だとしたら後2年半年~5年ほど、

2クール分だと後10年ほどかかることになります…。

そこからテレビアニメの2期を制作をしようとするとそれにプラス2年ほどでしょうか。

ということで、単純計算だと、氷菓2期の放送日は1クールだと、

あと4年半年~7年、2クールだとあと12年ほど待たなければならないと予想できます。

氷菓2期の放送日は気長に待たないといけませんね。

今回の記事のまとめ

今回は氷菓2期の可能性を売上や原作ストックから考察し、

放送日がいつからかを予想してみました。

人気作で、2期を待っている方も多いでしょうが、

予想すると、放送はまだまだ先のようです。

その時までアニヲタでいましょうね。

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