池江璃花子の出身高校の偏差値や身長は?母と父の七田式教育も

今年も日本代表選手が活躍する機会がやってきましたね。

夏と言えば・・・。そう、水泳です。

世界水泳です!!

現在ちょうど世界水泳2017が行われているわけですが、今回は世界水泳2017の代表選手の一人である池江璃花子選手にスポットライトをあて、

池江璃花子選手のプロフィールや経歴、出身高校や大学は偏差値どれぐらいのところなのか、身長がどれぐらいなのか、池江璃花子の母親と父親が行っていた七田式教育などについてまとめて書いていきたいと思います。

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池江璃花子選手のプロフィールと経歴

【名前】  池江 璃花子(いけえ りかこ)

【生年月日】2000年7月4日

【出身地】 東京都江戸川区

【身長】  170cm

【泳法】  自由形、バタフライ

【所属】  ルネサンス亀戸

池江璃花子選手は2000年7月4日に自宅の風呂場で水中出産して誕生しました。

水泳選手になるべくして生まれたという生まれ方ですね。(多分関係ないと思いますが)

そしてつまり、池江璃花子選手は2000年生まれのミレニアムベビーということ。

とうとうミレニアムベビーが世界的に活躍する時代になったか・・・という感じですね。

しかし、このミレニアムベビーはそんじょそこらのミレニアムベビーとは違います。

池江璃花子選手は現在17歳という若さですが、

すでに14種目の日本記録を保持しているほどの実力者です。

(個人種目9個+リレー種目5個)

しっかりとした実力のある選手なんですよね。

池江璃花子選手が水泳を始めたのは3歳10ヶ月の頃。

兄と姉の影響で水泳を始めることになったんだそうです。

そして5歳の頃にはすでに自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ、すべての泳ぎ方で50mを泳げていたんだとか。

・・・まだ小学校に入る前ですよ。流石ですね。

池江璃花子選手が通っていた地元のスイミングスクールの名前は東京ドルフィンクラブ・江戸川スイミングスクール

池江璃花子選手は3歳~中学1年生までこのスイミングスクールで水泳の実力を磨いていました。

小学校3年生になる頃にはすでに全国レベルの大会に出場するほどの実力を身に付け、

2010年のJOC春季ジュニアオリンピックカップで、50mバタフライ(10歳以下区分)に出場し、3位という記録を残しています。

中学校入学前に出場した2013年の同大会では、

50m自由形(11~12歳区分)に出場して見事に優勝。自身初となる全国優勝を果たしました。

中学1年からは現在も所属しているルネサンス亀戸へ移籍。

中学に入った後も数々の水泳の大会に出場し、多くの中学記録を残していきました。

また、中学3年生の頃には第91回日本選手権に出場し、50m・100m・200m自由形ではそれぞれ3位入賞、50mバタフライでは優勝という記録を残し、19年ぶりの中学生全日本チャンピオンとなりました。

この大会の結果から、池江璃花子選手は世界選手権の代表選手に選ばれました

中学生で世界選手権の代表選手に選ばれたのは14年ぶりだったそうです。

そして、池江璃花子選手が高校に進学した2016年。

記憶に新しいリオデジャネイロオリンピックが開かれた年です。

池江璃花子選手もリオオリンピックにもちろん出場しました。

この時も池江璃花子選手は日本史上最多の7種目でオリンピック出場という快挙を達成。

どれだけ池江璃花子選手が日本の水泳界で期待されているのかというのがわかりますね。

リオオリンピックでは残念ながらメダルを獲得するほどの目立った成績は残せなかったものの、今後まさに日本の水泳界を背負って立つ選手であると言えるでしょう。

2017年の世界水泳にも期待大ですね!

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池江璃花子選手の出身高校や大学はどこ?偏差値どれぐらい?

続いて、池江璃花子選手の出身高校や大学についてです。

・・・といっても、池江璃花子選手は現在絶賛高校生生活を満喫中。

池江璃花子選手は現役の女子高生です!

もちろん大学についてはまだまだこれからってことですね。

池江璃花子選手が現在通っている高校は、淑徳巣鴨高校です。

淑徳巣鴨高校出身のスポーツ選手といえば、リオデジャネイロオリンピック代表選手の長谷川涼香選手(競泳)や、北京オリンピック・アテネオリンピック代表選手の鈴木絵美子選手(シンクロナイズドスイミング)なんかがそうですね。

ちなみに淑徳巣鴨高校は共学の高校です。

続いて、淑徳巣鴨高校の偏差値について。

なんと淑徳巣鴨高校の偏差値は驚きの62です。

偏差値62とは、かなり偏差値高めの高校ですね。

偏差値が60超えてくると本当に頭の良い人達ばかりになりますからね。

スポーツだけでなく、頭が良い生徒も揃っている淑徳巣鴨高校。

池江璃花子選手もかなり頭が良いそうなので、本当に文武両道って感じがします。

そう考えると、池江璃花子選手は水泳で活躍しなくても他の分野でも活躍できそうですね。

もちろん水泳が一番なんでしょうけど(笑)

池江璃花子選手の身長はどれぐらい?

続いて、池江璃花子選手の身長についてです。

プロフィールの欄にも記述しましたが、池江璃花子選手の身長は170cmです。

高校生・女子の平均身長は157~158cmぐらいなので、ちょっと高めの身長ですね。

ちなみに同じく世界水泳2017の代表選手である五十嵐千尋選手の身長は170cm、青木玲緒樹選手の身長は167cm、鈴木聡美選手の身長は168cmです。

軒並み競泳選手の身長はやや高めなんですよね。

実は水泳は身長が伸びやすいスポーツで、水泳選手は軒並み身長が高くなる傾向にあるそうです

どうやら“伸びる”という動作が身長を伸ばすことに好影響を与えるみたいで、自然に身体を水中で伸ばすスポーツである水泳は身長を伸ばすのにうってつけなんだとか。

バレーやバスケなど、ジャンプしたりすることが多いスポーツをやっている人の身長が伸びやすいのと同じ理屈みたいです。

子供の身長を伸ばしてあげたい!と思ってる人は子供に水泳を習わせてみるのも一つの手かもしれませんね。

池江璃花子選手の母親と父親はどんな人?

続いて、池江璃花子選手の母親と父親について。

まず、池江璃花子選手の母親は池江美由紀さんです。

実は池江璃花子選手があそこまでエリートに育った秘訣は母親の美由紀さんの教育方法にあるとも言われています。

その教育方法の名は七田式教育

七田式教育とは、七田眞氏が提唱した「右脳開発」メソッドのことで、右脳優位に傾いている0~6歳の早い段階から脳に良い教育を行っていくもののことです。

実は母親の美由紀さんは七田式教育を行っている幼児教室「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表を務めているんですよね。

母親の美由紀さんは池江璃花子選手を生後2ヶ月から小学6年生の頃まで七田式教育の教室に通わせたんだそうです。

池江璃花子選手は七田教室でマンダラ記憶やウノリンピック、理科・社会科ソングなど、記憶力を強める訓練を楽しみながら学び、幼い頃から脳を鍛えてきたんだとか。

また、母親の美由紀さんが小さい頃からうんていをすると脳の働きがよくなると本で読んだことから、池江璃花子選手が生まれて間もないころから、おむつ替えの時に指をつかませて起こしたり、手を持ってぶら下げて刺激を与えたりなど、幼いころから運動能力を育てるための教育を行ってきたんだそうです。

母親の美由紀さんは自宅にうんていを設置し、池江璃花子選手が生後2ヶ月の頃からうんていをさせて育てたんだとか。

うんていが直接どれほどの影響を与えているのかまではわかりませんが、

確かに小さい頃から運動をする感覚を身に着けていくと、

運動能力が育ちやすくなりそうですね。

今の池江璃花子選手があるのは、教育熱心な母親の美由紀さんのおかげかも。

続いて、池江璃花子選手の父親について。

池江璃花子選手の父親は池江俊博さんです。

父親の池江俊博さんは株式会社ノーザンライツの代表取締役を務めている方です。

父親の池江俊博さんが務める会社も人の能力開発・メンタルトレーニング・コミュニケーション能力などに関する研修や講演を行っている会社のようで、

母親の美由紀さんと同じく七田式教育を活かしたお仕事をされているみたいです。

世界中を飛び回って研修・講演などの仕事を行っているそうで、

なんだかできる実業家って感じがします!

しかしどうやらこう見てみると、父親の池江俊博さんも七田式教育をかなり取り入れており、教育熱心な方みたいなので、母親だけでなく、両親そろって教育熱心な家庭なのかもしれません。

やっぱりあれだけの記録を残してる選手を育てた家庭は一味違いますね。

今回の記事のまとめ

今回は池江璃花子選手のプロフィール・経歴、出身高校の偏差値、身長、七田式教育、父親と母親などについてまとめさせていただきました。

池江璃花子選手は17歳という若さにしてすでに数々の記録を残しており、今最も今後が期待されている競泳選手だと言えると思います。

母親と父親の熱心な七田式教育のおかげもあってか、頭も優れ、運動も凄いという文武両道でパーフェクトな池江璃花子選手。

池江璃花子選手のこれからの活躍に期待大です!!

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