平野美宇の父親と母親は卓球選手?兄弟姉妹や子供の頃の画像も

2016年10月のアメリカで行われた卓球女子ワールドカップで、史上最年少で優勝、日本人で初の優勝とWの記録を打ち出した平野美宇選手

準々決勝ではリオオリンピックにも出場した伊藤美誠選手も4-1で倒し、東京オリンピックへの出場の夢へと着実に進んでいます。

リオオリンピックにはサポートメンバーとしてしか参加出来ませんでしたからね。
次の東京オリンピックには期待がかかる所です。

そんな平野美宇選手の父親と母親は卓球選手なのか、兄弟姉妹についてや子供の頃の画像、身長や体重についてご紹介していきたいと思います。

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平野美宇のプロフィール

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【名前】  平野 美宇(ひらの みう)
【生年月日】2000年4月14日
【身長】  156㎝
【出身】  静岡県沼津市 2歳から山梨県
【血液型】 O型

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平野美宇選手の父親と母親について

平野美宇選手の父親は平野光正さんという方で、筑波大学時代に卓球部の主将も務め、全日本卓球選手権2回戦にも出場した経験もあるそうです。

現在、父親の光正さんは内科医を営んでいるので卓球からは離れているようですね。

母親は平野真理子さんという方で、テレビでご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
キレイな方ですよねぇ。

母親の真理子さんは「平野英才教育研究センター卓球研究部」を営んでいます。

実は母親の真理子さんも筑波大学時代に卓球部の主将を務めた経験があり、元教師でもあった母親は全国教員卓球大会でベスト8に入ったこともある程の実力の持ち主です。

もしかしたら父親と母親の出会いは、同じ卓球部だったことからなんてこともあるかもしれませんね。

因みに祖父の平野光昭さんは、山梨大学名誉教授で卓球部の顧問を務めていたそうです。

祖父、父親、母親と卓球関係者で、ましてや卓球を身近に体験できる環境で育った訳ですから、平野美宇選手が3歳で卓球を始めたのも納得です。

ただ、父親も母親も1度も卓球を平野美宇選手に薦めたことはないそうで、始めたきっかけは「母親と出来るだけ一緒にいたい」「母親に褒めてもらいたい」という気持ちからだったんだそうです。

それが今では自宅に専用の卓球部屋がある程ですからね。
父親がお医者さんというだけあって、お金持ちなんでしょうね。

ましてやオリンピックを目指す程の実力まで兼ね備えました。
父親の光正さんも母親の真理子さんも、全力で応援してくれていることでしょう。

平野美宇選手に兄弟や姉妹はいるのかについて

平野美宇選手には2人の妹がいます。
3人姉妹というわけですね。

女姉妹なので兄弟はいません。
次女は平野世和(せわ)さん、三女は亜子(あこ)さんという方です。

姉妹みんな卓球をしているようで、世和さんは平野美宇選手と一緒に全日本卓球選手権に出場する程の実力があるんだそうです。

亜子さんも幼い頃ジュニアオープンに参加しデビュー戦を果たしたことはありますが、現在は卓球はやっておらず、卓球選手にはならなかったようです。

亜子さんも卓球を続けていれば、いつか3姉妹で表彰台!なんてこともあったかもしれませんね。

平野家は練習はやりたければやらせる方針の家でしたが、普段の生活の躾には非常に厳しかったそうで、掃除、洗濯から料理の片づけなど、自分の身の回りのことは全て自分でやらせるように、幼い頃から躾けられてきたそうです。

特に姉妹の長女だった平野美宇選手は妹たちの面倒も見ており、勉強や卓球の練習、家の事を全てこなすのは「辛かった時もあった」とインタビューで答えていた時がありました。
しかし今では「母親のように、あいさつや私生活をちゃんとできる子供に育てられるような母親になりたい」と語っているので、母親の厳しさも生きているということですね。

今後、姉妹の世和さんがどこまで力をつけてくるかわかりませんが、2人揃って表彰台に立てる日がやってくると良いですね。

平野美宇選手の子供の頃の活躍や画像について

平野美宇選手が卓球を本格的に始めたのは3歳5ヶ月から
自宅で卓球教室を営んでいるだけのことはあり、子供の頃から卓球が上手く、負けそうになると泣いて悔しがったので、マスコミから「第2の福原愛ちゃん」と呼ばれていました。

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1枚目の画像はその頃のものですね。

4歳2ヶ月で全日本卓球選手権大会バンビの部最年少出場記録を持ち、2004年9月には全日本卓球選手権大会バンビの部に、福原愛選手より1年早い幼稚園年少で出場。
5歳で全日本卓球選手権大会バンビの部出場者169人中64位。
6歳で全日本卓球選手権大会バンビの部ベスト16。
まだ6歳の子供の頃からメキメキと頭角を現してきていますね。

そして7歳にして全日本卓球選手権大会バンビの部優勝してしまいます。
この小学校1年生での優勝は、福原愛選手以来の快挙。
8歳で全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビカブの部で準優勝し、9歳で全日本卓球選手権大会ジュニアの部に小学2年生で出場。
福原愛選手が小学4年生で作った最年少出場と勝利記録を更新しました。
また全日本卓球選手権一般の部に史上最年少となる9歳で出場し、この記録は破られていません。
その後、平野美宇選手は中学1年生でJOCエリートアカデミーに入校します。

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2枚目の画像はその頃のものでしょうか。
子供の頃から憧れの福原愛選手に会えて、とても嬉しそうですね。

今では日本を代表する選手になった平野美宇選手ですが、きっと事あるごとに子供の頃の泣いている映像を流されるんでしょうね。
それもこれも、子供の頃から天才卓球少女だったゆえなのかもしれませんね。

平野美宇選手の身長や体重について

平野美宇選手の身長は156㎝と言われています。

意外と身長低いですね。
個人で戦っている時はそこそこ大きく観えますが、ダブルスになると一緒に組んでいる相手によって観え方が違うかもしれません。

伊藤美誠選手と組んでいる時は、伊藤美誠選手の身長が150㎝なので平野美宇選手がとても大きく観えます。
福原愛選手と並んでいる時は、福原愛選手の身長が155㎝なので平均的な感じに観えます。
平野美宇選手は身長が平均的なので、一緒にいる人によって観え方が変わる選手というイメージが強いですね。

体重も45㎏という噂なので、身長に対しては適正な体重という印象です。
さすがアスリート。

そういった体重管理などはしっかりしていますね。
あまり体重が重くても身軽に動けませんもんね、特に卓球のようなスポーツの場合は。

今は16歳なので、これから身長や体重が変動する可能性もありますが、きちんと管理されていると思うので、その都度見合った体型に仕上げてくるでしょう。
何の心配もいりませんね。

今回の記事のまとめ

今回は平野美宇選手の父親と母親は卓球選手なのか、兄弟姉妹についてや子供の頃の画像、身長や体重について調べてみました。

父親も母親も卓球選手だったんですね。
兄弟はいませんでしたが、姉妹全員卓球をしていた時代があったということは、まさに卓球一家。
三女が卓球を続けていれば、姉妹で表彰台も夢じゃなかったかもしれませんね。

平野美宇選手は子供の頃から注目されていたんですねぇ。
福原愛選手の記録も更新していますし、そりゃ注目されますよね。

画像の写真の頃から負けず嫌いな性格だったようですね。
身長や体重は思ったより平均的でした。
個人で戦っている時とダブルスの時ではやはり観え方が違いますね。

妹さんも力をつけてきていますが、まずは平野美宇選手。
東京オリンピックへ向けて頑張って欲しいですね!

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