上野動物園のパンダが見れる時間!歴代の名前や餌と起きてる時も

デートや家族サービスでお馴染みの上野動物園

動物好きにはたまらないスポットですよね。

そしてやはり上野動物園といえば、パンダです。

上野動物園といえばパンダ!と言い切れるぐらいの存在ですよね。

一度はパンダを自分の目で見ておきたいですし、

子供に見せてあげたい気持ちもわかります。

そんなわけで今回はこれから異性とのデートや家族で上野動物園に行こうと思っている方のために、上野動物園のパンダが餌を食べる時間帯や起きてる時間帯などのパンダを見れるおすすめの時間帯や歴代の上野動物園のパンダの名前などについてまとめていきたいと思います。

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パンダが見れるおすすめの時間帯は?

まずはパンダが見れるおすすめの時間帯についてです。

ズバリ、上野動物園でパンダを見るなら夕方がおすすめです。

具体的に言うと、16:00~16:45ぐらいですね。

何故かと言うと、その時間帯はお客さんの数も少なくパンダが活動的な時間だからです。

混雑しまくっている中パンダを見るよりも、どうせならゆっくりと観覧したいですからね。

上野動物園に訪れる多くの人は真っ先にパンダを見ようとするので、

基本的に午前中は混雑することが多いです。

そのため、午前中はあまりゆっくり見ることはできません。

午後になると比較的混雑も解消されてきて見やすい時間帯にはなってくるのですが、

15時前後ぐらいになると「最後にパンダを見て帰ろう!」というお客さんが

増えてくるため、再度混雑気味になることもあります。

混雑回避ということを考えると昼過ぎでもOKなのですが、

昼過ぎはパンダ的にお昼寝の時間帯なので、あまり活動的なパンダを見ることができません。

その点、夕方であれば一通りお昼寝を終えた後なので、

パンダも少し活動的になってくる時間帯なのです。

あと、不定期ではありますがパンダの足腰を鍛えるトレーニングが

行われるのも16時過ぎ(16:15ぐらい)が多いので、

運がよければパンダのトレーニングを見ることもできるかもしれません。

なので、元気なパンダをゆっくりと見たい!

パンダのトレーニングを見てみたい!ということならば、夕方がおすすめですね。

16:45にパンダの観覧は終了になるので

あまり遅くに行きすぎないように注意してください。

ちなみにおすすめの時間帯として夕方がいいとお話しましたが、

現在上野動物園にいるリーリーとシンシンはまだ若くて元気なパンダなので、

どんな時間帯でも元気な姿を見ることは可能です。

なので、一番重要なのは混雑回避という点かもしれませんね。

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パンダが餌を食べる時間帯は?

パンダが餌を食べてるところを見てみたい!という方もいるでしょうから、

パンダが餌を食べる時間帯についてもまとめていきたいと思います。

パンダが餌を食べるのは朝・昼・昼・夕の計4回

具体的な時間帯としては、9:30の開演直後11:3013:3015:00です。

結構ムシャムシャと笹を食べているタイミングは多いんですよね(笑)

餌を食べる時間帯の中で比較的混雑していないのは13:30のタイミングでしょうか。

朝ダッシュでいけば確実に餌を食べているパンダを見れることは確かですが、

やはり人気者のパンダを朝一で見たい!という人も多いので、確実に混雑します。

なるべく朝一は避けたほうが無難かもしれませんね。

食べるわけではないですが、美味しいものは後にとっておきましょう。

パンダが起きてる時間帯は?

続いてパンダが起きてる時間帯についてですが、

基本的にパンダのお昼寝のタイミングは、餌を食べたあとです。

大体1時間ぐらいかけて餌を食べるので、

お昼寝の時間帯としては10:3012:3014:30頃が多いですね。

特に10:3012:30頃はお昼寝している確率が非常に高いので、

起きてるパンダを見たいということであればこの時間帯は避けるようにしましょう。

餌を食べてたり、散歩したり、トレーニングしたりと、

お昼寝以外のタイミングであれば基本的にパンダは活発的に動き回っています。

上野動物園にいるパンダは何匹?

次に、上野動物園には何匹のパンダがいるのかについてですが、

現在上野動物園にいるパンダは、

オスのリーリー(力力)と、メスのシンシン(真真)、合わせて2匹です。

(左がリーリー、右がシンシン)

とっても愛くるしいですね!

ちなみにリーリーは2005年8月15日生まれ、シンシンは2005年7月3日生まれです。

なので、まだ年齢は10歳ちょっとということですね。

パンダの寿命は20~30年ぐらいなので、2匹ともまだまだ若手のイケイケパンダです!

歴代の上野動物園のパンダの名前

続いて、歴代のパンダの名前についてまとめてみました。

・カンカン(康康) 1970年生まれ

・ランラン(蘭蘭) 1968年生まれ

・ホァンホァン(歓歓) 1972年生まれ

・フェイフェイ(飛飛) 1967年生まれ

・チュチュ(初初) 1985年生まれ

・トントン(童童) 1986年生まれ

・ユウユウ(悠悠) 1987年生まれ

・リンリン(陵陵) 1985年生まれ

やはり上野動物園のパンダというとカンカン、ランランあたりのイメージが強いですが、

結構色んなパンダが上野動物園にいたことがあったようです。

でもこうしてみると同じ音を繰り返す名前が多いですね。

何か縛りがあるのかな?と思って調べてみたんですが、どうやら

「同じ音を繰り返すような名前でなければいけない」といった決まりは特にないようです

和歌山県にあるアドベンチャーワールドという動物園で見られるパンダの名前は、

・えいめい(永明)

・らうひん(良浜)

・ゆいひん(結浜)

など、

上野動物園のパンダのように繰り返しの名前にはなっていませんでしたし、

上野動物園のパンダが繰り返しの名前になっているのは、

おそらくカンカンとランランの影響でしょうか。

パンダといえばカンカン・ランランのイメージが強く、

繰り返しの名前の方がパンダっぽいですからね。

パンダの尻尾の色は何色?

続いて番外編として、よく雑学の問題などに出てくる

「パンダの尻尾の色は何色?」について書いていきたいと思います。

ズバリ、パンダの尻尾の色は・・・

白色でした。

昔はパンダの尻尾が黒色!っていう誤解が独り歩きしていたこともあったので、

この手の問題はよく出てきていましたね。

なぜパンダの尻尾が黒色だなんて誤解が生まれてしまったのかというと、

パンダのぬいぐるみが原因だなんて言われています。

1972年に初めて中国からパンダが日本の上野動物園にやってきた時に、

玩具メーカーは「パンダのぬいぐるみを作れば売れるんじゃないか」

と思い立ってパンダのぬいぐるみを作ろうとしたんだそうですが、

事前に見れたパンダの写真はどれも後ろ姿が移っていないものばかり。

尻尾の色が黒なのか白なのかわからなかったんですよね。

悩んだ玩具メーカーは「たぶん黒だろ!」ってことで

黒色の尻尾のパンダのぬいぐるみを量産しちゃったわけです。

パンダ来日当時は日本中がパンダブーム。

尻尾が黒色のパンダのぬいぐるみももちろん大量に売れました。

そして日本中に黒色の尻尾のパンダがばらまかれることに。

つまり、間違ったパンダのぬいぐるみのせいで、

パンダの尻尾の色は黒色だ!なんて誤解が蔓延する羽目になってしまった。というわけです。

インターネットが世に広まっている現代では想像もつかない事態ですが、

情報化社会になっていない当時ならではの現象ですね。

今回の記事のまとめ

今回は上野動物園のパンダが見れるおすすめの時間帯、餌を食べてる時間帯、

起きてる時間帯、歴代の上野動物園のパンダの名前、パンダの尻尾の色などに

ついてまとめさせていただきました。

上野動物園に行くならやっぱりパンダは見ておきたいですよね!

でも混雑している時間帯に行ってしまうとあまり楽しめないまま終わってしまいますので、

なるべく混雑しない時間帯を狙ってパンダを見に行くようにしましょう。

パンダは逃げも隠れもしませんからね。

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